ちっちゃいものはいいものです
旭エレクトロニクス、「自作ノート体験祭り」開催
Pentium M対応マイクロATXマザーボード「i855GMEm-LFS」を発表した。
発売は9月下旬で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は29,800円前後。
また、Pentium M用キューブ型ベアボーンも10月に投入するという。
PentiumMの登場で、小型・省電力・低発熱なコンパクトPCが
どんどん増えそうな予感ですよっ。
いまデスクトップ市場でメインストリームの Pentium4やPentiumDは、
HTテクノロジーだの3GHzオーバーだの確かにステキに高性能なんですが、
100W前後の電気食い+それに伴う発熱とファンの騒音で
ご家庭に優しくない騒音設計なのが玉に瑕。
PentiumMは、もともとノートPC用に開発されたCPUですが、
同クロックのPentium4に引けを取らない性能と
30W以下の低電力が魅力なんですね。
将来的には省スペース・省エネ デスクトップ用としても
期待されているものです。(*^ヮ')b
いま旧型のノートPCで稼働しているCIサーバのリプレース用に
以前に紹介した「Be Silent M7000」を 今のところ目をつけていたりします。
ですが、PentiumMのデスクトップPCは種類が少ないため 結構割高。
いまのところ値段が高くて手が出ません。(つдと)
今後 各メーカーで動き出すと選択肢も増えますし 値段も下がってきそうな予感。(n'∀')η
ノートPCでもいいんですが、サーバ用途を考えると、
消耗品になるHDDの交換などがしやすい方がうれしいので。
なにより、ちっちゃくても やりおるPCが大好きな綾瀬家としては、
とても楽しみなわけです。(´∀`)
とりあえず年末あたりまでには、なにか方向性を考えたいなぁ。
