木内伝説
いましきりに高校野球が熱い毎日ですが、
わたしの地元の茨城県は一回戦で負けちゃいました。
もう終わっちゃった結果ですが、チョットこんな記事見かけました。
「木内野球後継」下妻二・小菅監督、苦い初戦 高校野球
小菅勲監督(37)は、常総学院の監督だった木内幸男さん(73)の教え子だ。
木内さんは「自分が行くと迷惑がかかる」と、茨城県取手市の自宅でテレビで観戦した。
茨城といえば木内監督というぐらい、高校野球界では伝説的名監督なのですよー。
なんだかんだで県内でも影響は大きいみたいです。
木内野球が世に知られるようになった取手二高の初優勝。
当時、最強伝説を築いていた桑田・清原時代のPL学園を 無銘の学校が破ったとのことで
木内監督の名が全国に知られるようになった感じですね~。
常総時代に 推薦入学の選抜選手を引き連れた時は安定した強さはありましたが、
その前の取手二高時代は、際だって目立った選手がいなくても
その能力を最大限に発揮した采配がとってもステキで、
出てくる奇策は見ている方も爽快でした。
まさに「柔よく剛を制す」といった感じで。(*^ヮ')b
木内さんが直接指揮を執ることは、もうないでしょうが、
後継者のかつての選手だった方々には、
茨城の野球をどんどん盛りたててもらいたいなぁと願うのでした。

コメント
Articles like this are an expamle of quick, helpful answers.
投稿者: Bettie | 2012年1月12日 07:51