現代の悪法?
生類哀れみの令というものがかつてあって、天下の悪法といわれていました。
このように時代の流れや常識にそぐわないものは、
いつの時代も悪法だといって問題になりますね。
ゲーム禁止法のギリシャをEUが提訴
欧州委は今年4月に法改正を要求し、ギリシャ政府は修正する意向を伝えたが、
これまでに法改正の動きはないとして提訴に踏み切った。
コンピュータ、ゲーム機、PDA、携帯電話などを使った電子ゲームは
ギャンブル扱いとされすべて違法。
携帯電話のテトリスで、5000~7万5000ドルの罰金+最高1年の拘禁刑とゆー
ゲームが浸透してる日本では考えられない法律なんですね。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0209/09/op_02.html
ゲームは確かに有害と判断される場合も多いので、
規制自体は一概に悪法とは言い切れないですが。
ただ、ギャンブル用マシンと一般ゲーム機の線引きができないと言う理由で
なんでもかんでもギャンブルという言葉でくくって規制というのは、
「面倒だから全部禁止しちゃえ~ヽ(´ー`)ノ」というノリかな。
その規制の理不尽なまでの徹底ぶりと刑罰の重さが
かえって民衆の反感をかってるわけですね。
しかもゲーマーにとっては、こんなアブナイ法律が放置されたら怒りますネ。
物事の本質ちゃんと見極めて、
おたがいにいい方向の歩み寄りができるとイイデスネ。
