ただシンプルに、音楽に浸る
綾瀬家には、居住スペースの関係で、コンポみたいな機器がありません。
CDを聞くにも こたつトップくん がコンポ代わりになっている現状です。
動作音が静かで音質のよいPCになってくれれば一番うれしいわけで。
ONKYOが発売したばかりのオーディオボードONKYO SE-90PCIを、
なんとなく衝動買いしちゃいました。
2chのPCM再生品質に特化(そもそも録音機能がない)音源ボードです。
流行の5.1chなどのマルチチャンネル再生機能もありません。
2スピーカー環境に特化した 激しく割り切ったモノです。
音源はマザーボードにオンボードされているのがアタリマエになってこの時代。
サウンドカード市場も機種が減り、かなーり下火になっちゃいました。
わたしのメイン機の こたつトップくんにも、
当然のごとくオンボードで「C-Media CMI9739A」という音源が載っていて、
ずっとそれを使ってたわけです。
これでも安いSoundBlasterシリーズなどよりは よい音が出ていたので、
個人的には十分かなぁと思ってました。
で、今回買った「ONKYO SE-90PCI」と試しにつけてみたところ・・・
やっぱり ちゃんとしたモノはちがいますね~。
同じスピーカーなのに、しっとりとした味わいある音に変わりました。
特に、WMAやMP3などの圧縮音楽は、
なんとなく聞こえてくるシャカシャカノイズ音のような雰囲気がなくなって、
CDを直接聞いているような雰囲気に変わりました。
この辺の機能は、普通のボードとはちがった回路機構があるそうです。
圧縮音楽をよく聞く人にはお勧めかもしれませんデス。
ちなみに、マルチチャンネル(7.1ch)再生機能や録音機能までほしい人は、
SE-150PCIをご購入クダサイ。
