あたらしいものは、よいのかも
自宅アパートの回線は、相変わらずADSLをつかってます。
「東京に住んでいるのだから光ファイバーでも」と
おっしゃる友人もいますが、
やっぱり価格がリーズナブルなADSLを使い続けてます。
とはいえ、けっこう ノイズで切れたりして不安定なのが悩み。
実家の回線は、住友電工製TE4621Cに変更して飛躍的に安定しましたが、
40M超のADSLサービスに対応していない欠点がありました。
今回、NTTのフレッツADSLサービスで提供しているモデムが新しくなり、
わたしの大好きな 住友電工製らしきものになったようなので
ダメ元で交換してみました。
新モデム ADSLモデム-MS5
今まで使っていた ADSLモデム-NVIII(NEC製らしき)から変更して、ちょっと使ってみた感想。
● 筐体が
・NVIIIに比べて モデムのサイズが2割増といった感じです。ちょっと目立つ。(’’;
・縦置き用スタンドが、固定されずにのせてるだけで、ややお粗末
→モデムを持ち上げるとはずれるので場所ずらすとき不便
● 機能が
・単純にブリッジ機能のみのモデムです。よけいな機能一切ナシ。
→NVIIIについていた簡易ファイアーウォール機能やIP電話機能などはありません。
→別途ルータやIP電話モデムを使用している人向け
● リンク速度が微妙に向上?
・綾瀬家の環境では、上り/下り速度が0.2Mbpsほど上がった感じです。(測定誤差範囲かも)
● ノイズ耐性が向上。(これはけっこうステキなレベル)
・ノイズ電波を受けても回線が落ちにくくなった。
→NVIIIでは、TVやUPSなどで発生する強いノイズ電波を拾うと回線落ち100%だった
→MS5では、同ノイズを拾っても回線落ちしなくなった
※ ちなみに、電話着信で回線落ちる人は、
たいがいモデムじゃなくて宅外設置のNTT保安器の問題です☆
結論として、簡易ファイアーウォール機能やIP電話機能が
モデムに内蔵していなくても困らないユーザーは、
今回のADSLモデム-MS5は、安定性が高い風味なので
ちょっとおすすめです。(n'∀')η
