MT3.3からは標準搭載されているという、「StyleCatcher plug-in」を使って
全体的にサイトを作り替えてみました。
MT3.2から使えるのは知っていたのですが、
面倒で手を出していなかった部分。。
でも、いったん導入してしまえば、Skinみたいに
簡単に雰囲気を変えられるので、とっても便利ですね~。(n'∀')η
ただ、サイト全体の再構築時間はものすごく増えマスタ (;^_^A
(過去3分→現在5分ぐらい)
エントリー時間は差がほとんどないので、支障ないですけどね。
CI鯖の場合、CGIフォルダにコンテンツがおけないので、
StyleCatcher plug-inの設置にはちょっと癖があった感じです。
<StyleCatcherプラグイン導入方法>
1)Style Catcherプラグインのページで入手。
ttp://www.sixapart.com/pronet/plugins/plugin/stylecatcher.html
2)ダウンロードしたファイルを解凍してできた"plugin"フォルダの内容を、
cgiフォルダのMTインストールフォルダにある"plugin"フォルダにそのままコピー。
中にある、stylecatcher.cgiの属性を「755」にします。
同様に、mt-staticのフォルダの中身を、
HTMLコンテンツのフォルダ(MTで構築した index.html がおいてあるトコ)に
そのままコピー。
3)MTの管理画面で、[システムメニュー]→[プラグイン]を選択し、
「StyleCatcher」の項目で『設定を表示』をクリック。
※[メインメニュー]から設定するとうまくいかないことがあります。
ここで入れるのは、テーマファイルを保存する場所で、
CGIフォルダではなく、HTMLコンテンツがおける場所になります。
たとえば
Theme Root URL
http://www.crimson-iris.com/~***/themes/
Theme Root Path
/home/***/public_html/themes
といったように設定します。
4)「StyleCatcher」の項目で『続きはこちら』をクリック。
デフォルトでSixApart提供のテンプレートの検索画面が出ますので
お好きなものを選びましょう。
SixApart提供のものは、2~3カラムベースが多いので、
下記サイトを参考に、テンプレートの修正を行いました。
≪参考サイト≫
MovableType幼稚園 ttp://syoboi.com/
試しに 3カラムにしてみたけど、結構横長になるデス。(XGAサイズ必須)
従来通り2カラムでイキマス。