Proftpd 時刻ズレ対策
FTP経由でアップロードしたファイルの時刻が
9時間ずれていると報告を受けまして、原因を調べてみました。
Proftpdの場合、サーバのローカルタイム(日本時間)を参照したい場合は、
proftpd.confに以下の行を追加するのは定番設定です。
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TimesGMT off
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ですが、環境によっては、glibc-2.3のバグのために
この設定を入れても 時刻ズレが起こってしまうことがあるようです。
以下の対策により、今は正常に直ってるはずです。
とりあえずの暫定対策なのが、イヤンな感じですが。(’’;ゞ
以下、備忘録。
<対策方法>
● Standaloneモードの場合
Redhat系の場合
/etc/profile.d/tz.sh ファイルを作成し、TZ環境変数を設定
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# echo 'export TZ=JST-9' > /etc/profile.d/tz.sh
# chmod 755 /etc/profile.d/tz.sh
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Suse系の場合
/etc/bash.bashrc.local ファイルを作成し、TZ環境変数を設定
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# echo 'export TZ=JST-9' > /etc/bash.bashrc.local
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● inetdモードの場合
xinetdの起動オプション(例:/etc/xinetd.d/proftpd など)に下記の行を追加
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env = TZ=JST-9
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【引用】
ttp://www.aconus.com/~oyaji/faq/proftpd_faq2.htm
