ウィルスバスター2007、発表
Trendmicroさんで、ウィルス対策ソフトの新バージョン「ウィルスバスター2007」が
発表されたようですね。
「ウイルスバスター2007」はWeb経由のセキュリティサービスと連携
2006年9月22日発売。対応OSはWindows XP/2000。
1シリアルで3台のPCまでインストール可能で、サポート期間は1年間。
同社サイトでの販売価格は、パッケージの通常版が6,594円、
優待版が5,355円、ダウンロード版が4,725円。
ざっと見た限りの特徴としては、
● ライセンス形態改訂
→1ライセンスで3台のPCにインストールできる。
→最大3年までの複数年契約パッケージがあり、複数年まとめ払いでお得になる。
→複数台PCがある人には、1台あたりの価格が安くなるし、
ライセンス管理も纏められるので楽。もともと1台の人にはメリットはない・・かな?
→昨今のセキュリティ製品の低価格化とPC保有台数の増加にあわせたものかと。
● Web経由のセキュリティサービス
→PC紛失時に備えたローカルフォルダのロック機能があるようです。
(オフライン時:パスワード認証 オンライン時:センター経由の認証&ロック)
暗号化も対応していればGooですが、はたしてどうか。
● スパイバスター2006の機能同梱
→別製品で出ていたスパイウェア検出機能が同梱されたようです。
→今に思えばスパイバスター2006って中途半端な立場に。
はたして売れてたのでしょうか。。
● 16bitOSのサポート終了
→Microsoftのサポート終了に伴う影響か、Windows95/98/Me版は出ないようです。
9月14日から、旧製品「ウイルスバスター2006」ユーザー向けに
無料バージョンアップ版が公開されるようなので、
出たら また検証してみようと思います。


