綾瀬家は、乳製品大好きです
こんな記事を見つけました。
牛乳:「有害」本が波紋 でもやっぱり「有益」は多数派
「健康飲料」の代名詞的存在の牛乳を「有害」とする説が書籍やネット上で取り上げられ、波紋を広げている。
自然食はおいしい:牛乳有害説の根拠聞く 新谷さん「臨床データから得た」
自然食はおいしい:「牛乳有害説」に北大名誉教授・仁木さんが反論
まぁ、なんともネットならではの激しい論争になっているようで。(;^_^A
私見ですが、経験的なデータに基づいての今回の反証であるようにも見え、
多勢に無勢ですので、根本的に覆すのは難しそうですね。
なったらなったで困る人も大勢いるわけですし。
わたしも好物がたくさん減るので困るし~。(ぇ
気になったのは、主張のひとつである
「牛乳は子牛が飲むものだからダメ」な部分。あまりに短絡的かなぁと。
こういう言い方が通るとすると、ほとんどの食料が食べちゃいけないものだ
ということにもなりかねないような。
これまでの常識を否定しようとすると、いろいろな波紋を呼ぶわけですが、
生活にも社会にも密着している部分だけに、
よけいに激しいことになっているようです。
双方、感情的にならないよう、冷静にやってもらいたいものですね。

コメント
この牛乳問題だけど、大事なこと忘れてますよ。
>高齢者の大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ)(太ももの付け根)の骨折率は北欧諸国の方が日本より高い。
>このため「牛乳は防止策にならない」との指摘がある。
とあるけれど、これって高齢者は子供のころから小魚とか食べて
カルシウムをたべてたからじゃあ、と思うわけで。
逆に今の若い者は、小魚食べない、牛乳飲まないだから
カルシウム不足で骨折率が高くなるんじゃあないかなって思ったよ・・・。
投稿者: すいせい | 2006年8月18日 21:46