ある意味、いきおいです
わたしが東京で使っているキューブPCのグラフィックボードを
リプレースしました。
WindowsVistaを控えたこの時期に AGP製品を買うのは、
たしかに微妙ではあるのですが、自分へのご褒美も兼ねて。
最近ビデオ編集に凝り出した親のために、
前々から、実家で親が使っているPCのオンボードグラボ状態を改善して、
液晶接続もデジタルインターフェース化しようと思っていたので、
いま使っているRADEONを譲る意味でもちょうどよいかなと。
買ってきたのはこの製品。
ELSA GLADIAC 776 GT 256MB
これまでnVIDIA製品シリーズを避けてたわたしにしては、
大変珍しいGeForce搭載製品を購入です。
現状のAGP製品だと選択肢が少ないと言うこともあり、
また、最近 同シリーズが世間評判がよいようなので、
食わず嫌い克服を兼ねてでもあります。
今まで使っていた、RADEON X800SEに比べて、
気づいたところと言えば次の通り。
週末に、ちょっと調整・検証してみようかと思ってます。
● カードの物理サイズが、奥行きが一回り小さくなった。
→筐体が小さいキューブPCではありがたい
● ファンの騒音は、X800SE同様に気にならないレベル。
→ELSA製のは、カタログ通りの静音ファン搭載らしい。
● 画面のもたつきが減った感じ
→3DMark06では値が約2.7倍に向上。
→ROのプロ中央通りも割とスムーズに描画されます。
ROなどでは劇的ではないにせよ、それなりに効果はあるようです。
→X800SEは、前世代のGeforce6600GTクラスの性能だったので、当然といえば当然。
● 動画の色合いが微妙に違う
→RADEONに比べるとやや赤っぽい印象を受けます。
好みで標準設定から少々いじってます。
● 動画のチャプタ移動や早送りで、音声が再生されなくなる。
→WindowsMediaPlayerでビデオミキシングレンダラ(VMR)を有効にしていると出る。
(WMPの設定のデフォルト値なのにネ。)
→従来通りのGDI描画だとよいと言うことなのかな。
→ForceWare91.47、91.31で再現(ドライバのバグなのかな?)
※なにか情報ありましたらお願いします。



