ウィルス流行ってます
あまりニュースには挙がっていないですが、
最近「WORM_STRATION」シリーズのウィルスが流行ってます。
ウィルスのコピーを、英文メールでアドレス帳の宛先に送りつけると言う
よくあるパターンのもの。
メールの添付を開かなければ感染はしないのですが、
亜種がたくさん出ていて、ウィルス対策ソフトの方も対応が間に合わないことも多いため、
メール受信時に検出されないことが多いです。
最近 感染者のPCをよく見かけます。
感染した人のの話を聞くと、
「変なメールだったんで、なんか気になったので開いた」と必ず言ってきます。
えーい、怪しいなら開くなよっ!、と突っ込んでやりたくなりますが、
このご時世に、いまだにこんな人いるんですねぇ。ヽ(´ー`)ノ
みなさん、怪しいメールは開かずに捨てましょうね。(´∀`)b
このウィルスに感染するとたちの悪いところは、
別のウィルスファイルを自動ダウンロードすること。
ウィルスがウィルスを呼び込むというタイプですね。
実際、何台か駆除依頼されましたが、
2~3種類ぐらいの複数ウィルス感染はあたりまえで、
1つのウィルスを消したそばから修復かけてきたり、
セーフモードでも駆除できなかったりと、ややこしいのが多いです。
ここ最近は、面倒なので片っ端から再インストールかけてます。
今回のウィルスについて、
ウィルス対策ソフトの更新時期で検索に引っかからないこともあるのですが、
感染に関するひとつの手がかりとしては、
以下のレジストリ項目に注意です。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows
この配下の 「AppInit_DLLs」エントリに、なにかDLLの記述があったら要注意
Windowsのデフォルトでは、空白が正しいようです。
