ハードディスク変えてみました
ハードディスクの安売りをしていたので、
バックアップ用のハードディスクを買おうかと、
手ごろな価格の320GBハードディスクを買ってみました。
320GBクラスでも¥10k程度で手にはいるようになるなんて、
ハードディスクもずいぶん安くなりましたね。
普段使っている、こたつとっぷのハードディスクと交換してみました。
<変更前>Seagate Barracuda 7200.7 ST3120026AS (SATA-120GB)
平均動作温度 57℃
【感想】
普段のアイドル時はかなり静かなものの、アクセス音はゴリゴリと大きめ。
動作温度が高め。
<変更後>HITACHI Deskstar T7K500 HDT725032VLA360 (SATA-320GB)
平均動作温度 49℃
【感想】
アクセス音はかなり小さめで、気にならない程度。
動作温度は、Seagateよりは低めの値かな?
アイドル時の音は静かなのですが、
うちの独特の現象として、PCケースの構造のせいか、
こたつ置きにすると モーターが共振してやや響く感じがしました。
PCケースの足に付けていた耐震パッドが劣化してつぶれていて
振動吸収もしなくなっていたので、これも交換しようかなぁと。
「IC****シリーズ」以降、IBM製(現HITACHI製)のハードディスクは、
なんとなく初期不良率が高い印象があって避けていたのですが、
今回のを見る限りでは、きわめて良好な印象を持ちました。
実際、HITACHIに変わってからの不良率はどうなんでしょうね。
Seagate製は、安定して品質が高かったので数製品愛用してますが、
小型静音重視のPCに使用するには、
発熱の多さとアクセス音がやや大きめなのが気になってました。
HITACHI製ハードディスクの使用感のベンチマークの意味で、
しばらくこのまま様子見に使ってみようかと思います。
もともとのハードディスクでも60GB程度しか使っていなかったので、
無駄に空き容量が増えましたが。。。
とりあえず、旧Seagate ハードディスクにバックアップしておこうっと。
