綾瀬家こたつとっぷ~夏仕様~
ここ最近 暑くなってきたので、
我が家のこたつトップキューブ君も暑いのか、
ファンががんがん回るようになってきました。
<綾瀬家こたつとっぷ君(BIOSTAR iDEQ200T) 内部図解>
| →□◇ ■|→
→=風方向
◇=CPU大型ヒートシンク
□=CPUファン(高回転仕様)
■=ケース排気ファン(低~中速回転仕様)
どうやら、こんな感じの仕掛けになっているらしいです。
CPUの大型ヒートシンク直づけのファンの気流が
そのままケースファンへ直列で流れていくようなツインファン仕様。
とはいえ、なぜかCPUのファンは買って以来まともに回ったことがありません。
ツインファンは、CPU温度に合わせた自動制御みたいなんですが、
もっと発熱が高いCPU用に設計ができているせいか、
負荷が高くなっても大型ヒートシンクとケース排気ファンが高めの回転になるだけで稼働してます。
RO稼働時でケースファンのみ稼働でCPU 65℃程度で動いており、
強制的にCPUファンを回転させると36℃ぐらいまで下がります。
ケースファンが低~中速ファンなので静音な部類のファンではあるのですが、
外に近い位置についているせいかCPU温度が上がって回ってくるとなかなかうるさいデス。
かといえ、中のCPUファンは性能が高いとはいえ高速ファンなので、
中にあるとはいえ動くととてもうるさい。
そんなこんなのジレンマで悩んだ末、
今年の夏仕様は
「内蔵の高速ファンを低速ファン(XINRUILIAN RDL7025S-L)に換装」し
常時静かめに強制回転させCPU温度を上げないようにして、
ケース排気ファンが低速で回ればすむようにするという
常時低速ツインファン方式に変えてみました。
取り付けてROをプレイすること1時間。
涼しめの夜とはいえCPU温度は44℃前後という数値に。
ネットだけをしているときは、ほぼ外気温と同等ぐらいになってます。
音もさほど大きくないので、
映画を見てても気にならず とりあえず満足な感じに。ヽ(´ー`)ノ
ことしの夏はこれで乗り切ってみよー。
