来年はどっちの時代かなー
新PCを意識しているせいか、プロセッサ業界の動向が気になる日々ですの。
Intel、45nm製品の11月12日投入を正式発表
正式発表された45nmプロセス製品の11月12日投入、まずはCore 2 ExtremeとXeon
今年の各社の売り文句は、
Intelは「45nm製品」、AMDは「ネイティブ・クアッドコア」といった感じですね。
Intelさんは、このあとに32nmプロセスも準備しているとか。
AMDさんは、3コア製品とか奇数マルチコア製品も考えているようで。
ただ若干 最近のIntelさんは、AMDさんに煽られている印象が強いです。
今回の製品にせよ、Phenom/Opteronの発表後にスケジュール前倒しでの発表。
あわてて後手後手でリリースしているのは、Pen4 VS Athlon時代を見ているかのよう。。。
次世代の「Nehalem」もメモリコントローラ内蔵、64bit対応最適化などの基本コンセプトは、
素人目には Athlonが過去に採用している路線をたどり直しているようにも見えますしー。
今年は斬新な設計だったCore2がパフォーマンスリーダーとしては一人勝ちな感じですが、
情報だけを見る限りでは、来年はAMDさんが 斬新さで一波乱起こしてくれそうです。
最終的に来年度のパフォーマンスリーダーが どちらの社の製品になるかは、
お互いの製品の出来具合にもよりますけどね。
AMD、8~25Wの組込向けAthlon 64 2000+/2600+/3100+
ラインナップはTDP 8Wの2000+、同15Wの2600+、同25Wの3100+。
高性能な組み込み向け製品に位置付けられ、32bitおよび64bitで動作可能なAMD64に対応。
この消費電力クラスですと、
ちょっとしたモバイルPCや家庭サーバ用途にもいいかもしれません。
AM2+ソケットのMini-ITXマザーでも出たら、小型PC市場が面白いんじゃないかな~と。
AMDは、新しい製造工程が確立すると
過去のCPUを熟成して低電力化して出荷することが多いですね。
かつての 無印Athlon64シリーズがこの消費電力で動くとなると、
Phenomにも否応なしに期待がかかりますわん。(´∀`)
