ウィルスバスター2008、公開
ウィルスバスターも、今年の更新バージョンが出たようです。
対応OSは、WindowsXP/Vistaとなってますので、
いよいよWIn2000以前のユーザーは 切られ始めましたね。
MicrosoftすらOSサポートを、してないですしね。(’’
統合セキュリティソフトの最新版「ウイルスバスター2008」が公開 (窓の杜)
主な変更点は、危険なサーバーをIPアドレスの移転頻度や更新日時の新しさなどから判断して
接続をブロックできる“Webレピュテーション技術”を導入し、
Webサイトを閲覧するだけで感染するウイルスなどを防げるようになったこと。
また、メモリ使用量を50%以上削減し、パソコンへの負荷を軽減しているという。
ちょっと試してみた感想。
謳い文句通り、常駐時のメモリ占有率は減ってます。(VB2007 130MB前後→VB2008 60MB程度)
常駐検索が劇的に軽くなったかというと、体感ではわかりませんでした。
この辺は、使い込んでみないとね。(’’
ファイルのフルスキャンに関しては、スパイウェア検索とウィルス検索が
同時に行われるようになった分、全体の検索時間は減ってる感じです。
また、今までVB2007では引っかかってなかったグレイウェアが引っかかってきたので、
検索エンジンはそのままでも 内部の検索プログラムは、やや変わってる模様です。
システムファイル更新の監視機能やら、
Webフィッシング対策の強化とかも行われています。
ただ、一般的なユーザーはともかく、ヘビーユーザーや企業ユーザーは
初期設定のままだと やや監視設定がガチガチに堅くて 使いにくい感じです。
安全ではあるんでしょうけど。
インストール時にウィザードでユーザー用途別に
簡易設定機能(環境的に不要な機能は無効化してくれる)が付いてますが、
これでもやや不十分。
企業ユーザーとかは自社のシステムにあわせて最適設定をちゃんと検証しないと、
なにかと警告メッセージがちょくちょく出て面倒かも?
この辺はもちょと使ってみないと、最適解がわからないかもデス。ヽ|・∀・|ノ
