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2007年11月28日

早起きは1000円の得?

東京メトロ 東西線区間で、朝の通勤ラッシュを緩和するキャンペーンを実施するようです。

東西線でPASMOを使った早起き通勤キャンペーン
東京メトロは東西線で、早起きを推進するキャンペーンを12月10日から実施する。
PASMO/Suica定期券ユーザーが対象で、
20回早起き通勤をすると1000円、40回なら2000円のギフトカードがもらえる。


わりと朝起きは得意なので、こういうの結構好きだったりします。
わたしの通勤区間でやってくれたら頑張っちゃうかなぁ。
成功したら、他の区間でもやってくれないかしらね?(’’

そろそろ普通に仕事がしたい

更新間隔が延びて来ちゃいました。
これはいけない流れデスデス。(’’;

先日、職場の方で退職者が出て以降、
新しい人員の入替がなかなかうまくいっておりませんで、
採用した外注さんも すぐ辞めちゃうというあまりよくない状況です。
仕事がきっついワケじゃないんですけどね。
なんかこーフィーリングが合わないというか、チームに馴染めないというか。

そんなのがあったかとおもえば、
心療休職していた方が復帰したりと、こちらも目が離せないわけで。

わたしの所属は 事務所が物理的に分散しているチームなので、
なかなか全部の事務所をみてまわれず、
いまは事務所の座席に座っている時間の方が短い感じですね。

人間関係の調整って、難しいですね。
大人なんだから、ビジネスライクに仲良くやってほしいんですけどネ。

固定の作業や顧客サポート業務は、ほとんどやれてない状態です。
ただ、逆に固定の仕事が持てないぶん、帰りは多少 早めになってきてます。


大好きな「しらべもの」ができてないぞっ。
ってわけで、情報提供の更新が やれてないわけです。

年末までには、落ち着くといいなぁ。

2007年11月15日

次期こたつトップ計画 Phase04 -省電力GPU-

ATI Radeon HD 3800シリーズが発表されたようです。
今年の年末の最速GPUと思われる「nVIDIA Geforce8800GT」とは違い、
DirectX10.1対応と省電力機能で売り出したミッドレンジクラスのカードになる模様です。


AMD,DirectX 10.1対応の新GPUシリーズ「ATI Radeon HD 3800」を発表(4Gamerさん)
 ○ DirectX 10.1対応GPU
       →WindowsVista SP1が出るまでは活かせないけど。
 ○ 55nmプロセスの採用
       →省電力化・高クロック化によるパフォーマンスアップ
 ○ 省電力機能「ATI PowerPlay」実装
       →ノートPC向けの技術を採用し、低負荷時の消費電力が30W前後まで低下
 ○ PCI-Express2.0対応
       →対応マザーではパフォーマンスアップの可能性も?

製品自体の性能は、Geforce 8800GTには及ばない面もあるようですが、
価格も手ごろな3万円以下になりそうですし、
現行の5万円クラスGPU(Radeon HD 2900XT)相当の性能と
ここ最近のデスクトップ向けGPUには類を見ない程の低消費電力となれば、
これはこれで、面白い選択ですね。(’’

2007年11月12日

携帯プレーヤ買いました

ここさいきんずっと悩んでいた、携帯オーディオプレーヤですが、
最終的にはCreative製の「Zen(16GB)」を購入しました。
決め手は小型汎用性と、店頭で触った感じの操作性と音質ですね。
ちなみに、iPodは私の手持ちファイルとの比較で、対応フォーマットの少なさから選考除外しました。

16GBモデルはオンラインストア限定モデルなので、Creativeストアから注文。
注文を入れてちょうど2日で届きました。

指紋が目立ってしまうグレアタイプの黒色フレームがやや不満ですが、
操作感は良好なのでまずは満足。ホントは、白系の色がよかったケド。


音楽はID3タグ管理形式。
今まで使っていたiRiverのプレーヤが Windows同様のフォルダ管理タイプだったので、
ID3タグは結構ごちゃごちゃ。タグバージョンも混在しているので、文字化けするのもしばしば。
拡張のSDカード上のファイルはフォルダ管理形式なのですが、
プレイリスト非対応でフォルダ単位の再生しかできなそうなので、これはこれで不便。
まずは、ID3タグを整理しなきゃいけませんね。

動画に関しては、少々長くなるので以下。。

Zenは、私が初めて扱う、動画再生対応プレーヤ。
2.5インチTFT液晶も綺麗なので、せっかくある機能は使わねば損ってことで、
ひさびさに遊べそうな機能なので、いろいろといじってみました。

【動画の対応解像度】 320x240ピクセル以下
【対応フォーマット】   WMV、MPEG4-SP、DivX 4/5、XviD、Motion-JPEG


一通りなんでも行けそうに見えて、実際使ってみると
PC上に比べて意外に制約が多いことに気づきます。

YouTubeなどが流行る前に 私が集めたり編集したりした動画は、
Microsoft MPEG4のAVIファイルや、MPEG1ファイルで圧縮保存してました。
ですが、このあたりはそのままでは再生できません。
付属ソフトでのプレーヤ転送時に、別の対応フォーマットへの変換を
要求されます。(デフォルトはWMV変換)

さいきん流行の ニコニコ動画やYouTubeのFLV形式フォーマットは、
対応形式にフォーマット変換することで、再生できます。
代表的な変換ツールを調べたところ、
携帯動画変換君」や「MediaCorder」と言ったツールがあるようです。

ただし、「携帯動画変換君」でFLVファイルを変換した場合は、
なぜかZen上ではラスト7秒ぐらいが再生されません。。。
総時間表示もおかしくなるのでツールとの相性かな?

なもので、私は「MediaCorder」で、FLVファイルを
XviDフォーマットのAVIファイルへ変換をかけてます。

<綾瀬家流の設定>
○ 最高画質 【映像】XviD 1024kbps(VBR) 【音声】MP3 128kbps(CBR)
○ 高画質   【映像】XviD 768kbps(VBR)  【音声】MP3 96kbps(CBR)
○ 標準画質 【映像】XviD 512kbps(VBR)  【音声】MP3 96kbps(CBR)


こんな感じの設定で試してます。(’’

Zen側のファームウェアの詰めがまだまだ甘いようで、
AVI形式のファイルの場合は、
可変ビットレート(VBR)を使うと音声と映像のズレが出やすくなります。
PC上では正常に再生していてもZen上では出ます。(現行ファームのv1.10.05で確認)
音声側だけでも固定ビットレート(CBR)にすると、ズレもやや収まる模様。
映像側のCBRはまだ試してません。

AVIファイルにはもともと映像と音声の同期の概念がないので、
長めの映像の場合は、WMVフォーマットで作るのがいいかもしれませんね。

とはいえ、あくまで知的好奇心レベル。
私は動画ファイルは、持ち歩いてまでみることはあまりないですね。。

2007年11月 8日

次期こたつトップ計画 Phase03 -負け戦の予感も-

11/19の発売が近くなってきて、Phenomの情報も少しずつ増え始めました。

メインボードとかの機器が揃っていない状況ですので、
仮想的なIntelとの比較が行われてますが、
全体的に見ると あまり芳しくない結果ばかりが並んでます。

Phenom X4 3.00GHzのCinebenchスコア(北森瓦版さん)
Phenom X4 3.00GHzの3DMark06スコア(北森瓦版さん)
Phenom X4@3.0GHzのSuperPI 1Mのスコアなど(PINUPS-上田新聞さん)

Cinebenchのベンチマーク結果を見ますと、
32Bit環境のシングルスレッド環境では、
同クロックのIntel製品もとより、現行のAthlonにすら肉薄されてます。
一方、マルチコア処理にした場合のスピードアップスケールは高く、
Intel "Yorkfield"コアの3.56倍に対して Phenomは3.90倍と伸びは非常によいです。
(シングルコアあたりの性能が低いので、最終ベンチ結果は負けてますが・・・)

マザーボードの調整不足もあるかと思いますので、一概には言えませんが、
要は、マルチコア設計はよくても、1コアあたりの性能が低い(現行Athlonと同等)
という感じみたいですね。。

64bitマルチスレッド環境なら、状況は変わってくるのかもしれませんが、
この環境がアタリマエになるのはまだ1年以上はかかりそ。
一般的なビジネスアプリや、ちょっと昔のゲーム用途ですと、
Phenom効果は期待できないのかも・・・?(’’;

逆に言えば、各コアの性能が上がれば、いいマルチコア設計といえるのかもしれませんね。
まさかとは思いますが、CPUの純粋性能より おもしろOC設計価格効果を押してくるとか。。

ぇー・・・、発表前に 早くも次の製品に期待なのですか?( ̄▽ ̄;

ぅーん、雲行きが怪しい。。
まずは、発表時の大どんでん返しに期待です。

快眠ぐっず

デスクワークメインの仕事&運動不足のせいか、
ちょっとした作業でも、肩やら腰やらを痛めるようになってきました。

特に腰の痛みを抱えると、なかなか直らないんですよね。
先日のお客の引っ越し作業で腰を痛めてからは、
毎朝起きるたびに、よけいひどくなってたり。

そこで思い切って買ったのが、低反発マットレス
寝ている間に足腰に負担をかけないという、あのふんわりマットレスです。

あー、そこっ!年寄りとか言うなっ!
これはこれでなかなかステキなモノなんです。(高いですけどネ)

使い始めて数日。
最初は柔らかすぎて、逆に朝は疲れもしましたが、
慣れてくると さすがに楽なモノが実感できはじめました。
これのおかげで、朝起きたときの腰痛も収まってきた感じ。

他の布団で寝られなくなりそ。(´∀`;)

2007年11月 3日

やっちゃいました。。

6月から運用していたVistaですが、
ちょくちょく不安定さを醸し出して 起動時の青画面が増えてきました。
そんな状況なので、とりあえずサービスパックが出るまでは一時封印しようかと、
WindowsXPに入れ替えることにしました。

綾瀬家のこたつトップは、ドライブは次のように使い分けてます。
  Cドライブ:OS本体、ビジネスアプリ、ツール系のフリーソフト
  Dドライブ:ゲーム類や作業中のデータ等
  ネットワークドライブ(NAS上):その他データやメールなど

ツール系のフォルダのバックアップをDドライブに取って、
Cドライブを初期化してWinXPをクリーンインストールしました。

30分程でセットアップが完了したところでシステムを起動すると、
OSは上がるモノの、ドライブ管理画面上で
Dドライブがシステムドライブ扱いされている!?

パーティションの状態を確認すると、
あ、なんだ、Cドライブが拡張パーティションになっていて、
Dドライブが基本パーティション&アクティブ設定になってるじゃんか。

Vistaは、基本パーティション2つでセットアップしていたので、
この辺が悪影響をしてしまった模様。

じゃぁ、手持ちのツールで直しちゃえと言うことで、
XP時代に入手したPartitionMagic7.0でCドライブのドライブ属性とアクティブ設定を変更~。
・・・変更したら、すべてのドライブが不明なパーティションに。。Σ( ̄□ ̄;

なんとなくわかってはいましたが、
一度Vistaでいじったパーティションは、
古めのツールではヘタにいじらない方が良さそうです。。orz

と言うわけで、Dドライブにバックアップしたモノもすべて、全データ飛びました。。。

ゲームやアプリ、フリーツールも含めてゼロから再セットアップする気もないので、
6月にVistaを使い始める前にバックアップを取ったGhostイメージを戻して糸冬。。。

幸いにしてデータ類はNASに保存している私なので、
大事なデータやメール等は無事でした。
無くなったのは、ここ3ヵ月間のゲームのセーブデータやら
スクリーンショットやらチャットログぐらい。

ちょっとした授業料でした。。

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