やっちゃいました。。
6月から運用していたVistaですが、
ちょくちょく不安定さを醸し出して 起動時の青画面が増えてきました。
そんな状況なので、とりあえずサービスパックが出るまでは一時封印しようかと、
WindowsXPに入れ替えることにしました。
綾瀬家のこたつトップは、ドライブは次のように使い分けてます。
Cドライブ:OS本体、ビジネスアプリ、ツール系のフリーソフト
Dドライブ:ゲーム類や作業中のデータ等
ネットワークドライブ(NAS上):その他データやメールなど
ツール系のフォルダのバックアップをDドライブに取って、
Cドライブを初期化してWinXPをクリーンインストールしました。
30分程でセットアップが完了したところでシステムを起動すると、
OSは上がるモノの、ドライブ管理画面上で
Dドライブがシステムドライブ扱いされている!?
パーティションの状態を確認すると、
あ、なんだ、Cドライブが拡張パーティションになっていて、
Dドライブが基本パーティション&アクティブ設定になってるじゃんか。
Vistaは、基本パーティション2つでセットアップしていたので、
この辺が悪影響をしてしまった模様。
じゃぁ、手持ちのツールで直しちゃえと言うことで、
XP時代に入手したPartitionMagic7.0でCドライブのドライブ属性とアクティブ設定を変更~。
・・・変更したら、すべてのドライブが不明なパーティションに。。Σ( ̄□ ̄;
なんとなくわかってはいましたが、
一度Vistaでいじったパーティションは、
古めのツールではヘタにいじらない方が良さそうです。。orz
と言うわけで、Dドライブにバックアップしたモノもすべて、全データ飛びました。。。
ゲームやアプリ、フリーツールも含めてゼロから再セットアップする気もないので、
6月にVistaを使い始める前にバックアップを取ったGhostイメージを戻して糸冬。。。
幸いにしてデータ類はNASに保存している私なので、
大事なデータやメール等は無事でした。
無くなったのは、ここ3ヵ月間のゲームのセーブデータやら
スクリーンショットやらチャットログぐらい。
ちょっとした授業料でした。。
