ときには、悩ましき綾瀬家
年末も近くなり、お部屋のお片付けの傍ら、年末の帰省準備。
まずは実家に送る荷物の第一便を作りました。
さぁ、宅配便伝票を書こうを思ったら、
ストックしてあった宅配便伝票がないっ。
いい機会なので、クロネコヤマトのWebサービスのなかにある
「送り状発行システムC2」を試してみました。
会社なんかは、わりとこれ使うんですよね。
クロネコのアカウントは前々から持っていたので、
ログインして発行システムを起動。
操作方法は・・・
1)送り先住所と自分のアドレス、荷物種類などを入力
→あらかじめ住所登録してあればアドレス帳の選択だけで住所は入力可能。
これはきまった宛先に送るのには、らくちん。
2)画面に出てきたPDFデータをカラー印刷(A4 2枚)
3)印刷された紙には、4分割で伝票フォーマットが印刷されているので、
これをはさみで切る。(計5枚の小伝票になります)
これはとても楽ちんだわ。
決まった宛先に送るのもいいし、どんな伝票も出せるし。
・・・さて。問題は 果たしてこれを最寄りのコンビニで受け付けて貰えるかな。
コンビニ到着。
店員のお兄さんに、荷物と伝票をわたす。
店員お兄さん「宅配便と公共料金のお支払いですね」
わたし「・・・ゃ、それ公共料金じゃなくて、伝票ですよ。」
店員お兄さん「・・・なんでしょう、これ。少々お待ちください。。。」
そして、先輩らしき 店員のおねぇさんにすがる 店員のお兄さん。
・・・予想通りの反応ありがとう。(´∀`)
店員おねぇさん「ゎ、なんだろこれ。はじめてみたー!」
わたし「・・・ぁ、宅配便の伝票なんですが、取扱難しかったら書き直しますよ?」
店員おねぇさん「や、だいじょぶです。やってみます!」
ぉぉぉ、おねぇさん、たのもしぃ~!
ここですーっと となりのレジに消えていく店員のお兄さん。
・・・逃げましたね。ヽ(´ー`)ノ
店員おねぇさん「ぇーと、これがお客様控えで・・・これが着店控えで・・・」
・・・悩ませてごめんねぇ。おねぇさん。
店員おねぇさん「よし!これとこれかいて貼り付ければいいんだ。」
なにやら解決したらしいです。
店員おねぇさん「ところでお客さん。これって何でやればでるモノなんですか?」
わたし「あ、えーと、パソコンでヤマト便のホームページでだすんですよー。」
店員おねぇさん「そうなんですかぁ。初めて見させてもらいましたよー。」
わたし「あはは・・・手間かけてごめんなさいね」
店員おねぇさん「や、だいじょぶです。ありがとうございましたっ。」
やぁ おねぇさん、ほんとありがとさまね。
ちょっぴり迷惑かけたかもな綾瀬家でした。(’’;
来週送るぶんは・・・運送屋さんの直接集荷にしてみようかな。
