サブノート調整中
Vistaの状態絵もそれなりに運用できるよう、
なにかと設定の調整に試行錯誤してます。
最終的には、このPCでOSのパフォーマンスを維持するには、
Vistaの先読みキャッシュ機能SuperFetchを「OFF」にして、
ReadyBoostも使用しない方が全体的に快適に使えそうです。
標準設定のSuperFetchが聞いている状態ですと、
常時HDDにアクセスしてメモリがゼロになるまで先読みを続けるので
先読みが落ち着くまでぼんやりと重い時間が多くなります。
電池の持ちも悪くなりそうです。
で、SuperFetchをきるとReadyBoostも効果が薄くなる上、
ReadyBoost有効時はスタンバイからの復帰時に
HDDアクセスがかなり増えて、起動が遅くなる。こんな感じです。
常時スリープや休止モード等で持ち歩いて、
さっと起動して使うというスタイルだと、
Vistaの新機能はいろいろと邪魔になりますね。
高スペックデスクトップ向けに作っている機能だと改めて実感。
Vistaの設定が落ち着いてきたので、現在の課題は次の2つ。
● アンチウィルスソフトの選定 なにが最適か、試行錯誤ちゅう。
→ライセンスが余ってるVB2008でもいいんですが・・・・。
使い方の関係でネットワークインターフェースが無線LAN、Bluetoothなど、
ころころ切り替わるので、ファイアウォール機能の自動認識が追いつかず
なんとなくファイアウォール機能の使い勝手が悪い。
→ノートンInternetSecurity2008を試用中ですが、
メモリ消費は少ないモノのファイアウォール機能が自動化されすぎてやや不安。。。
→カスペルは重いんで、この子で使い切れるか不安。
● モバイル回線 一応、PHS継続の方向ですが。
→現行は、京ぽん2「WX310K」でBluetooth接続ダイヤルアップ
接続形態に不満はなく無線でできるのがかえって便利なのですが、
電車移動中が弱い。
→W-OAM対応させたら安定しそうだけど、京ぽん2は非対応
→機種変すると対応できるが、便利なBluetoothダイヤルアップ機能が損なわれる。
この辺のトレードオフに悩みちゅう。
→新機種情報を集めれば集める程、京ぽん2のスペックの高さを実感。
京ぽん2の純粋な後継機を求めるユーザーの声がよーーーくわかりました。

コメント
検証を続けて悩んだ末に、
アンチウィルスはNorton Internet Security 2008を採用。
これ、一部では思ったより評判はよくないよーですが、
このスペックのPCだと常駐では軽いと思います。
軽さと性能ではNOD32+フリーのFWソフトが巷ではいいとの噂ですけどね。
NIS2008は、回線切り替えが頻繁な環境では、
バスターと違って FW設定がへたにコロコロ切り替わらないので
安定して接続できてます。
自動フィルタとかをちゃんと設定すれば、
私のモバイルの使い方には合ってるような気がしました。
投稿者: あや | 2007年12月22日 23:57