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Vista簡易チューニング

サブノートのパフォーマンスチューニングをしてます。
チョットレジストリをいじったらかなり快適になりましたので、
備忘録に。_〆(。。)メモメモ…




<サービスの調整>
 「管理ツール」→「サービス」を起動
   ● 「SuperFetch」をOFFにする。
     「SuperFetch」の項目のプロパティを開く。
        スタートアップの種類  「自動」→「無効」に設定。
        サービスの状態     「停止」を選択。



<レジストリのチューニング>  ※自己責任で。


 1)レジストリエディタを起動し、下記の項目を開く
  HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet
   →Control→Session Manager→Memory Management

   ● 入出力I/O用のメモリサイズを拡張 「IoPageLockLimit」
     ※ デバイスドライバが使用できる最大のI/Oバッファサイズを指定するためのキー
      この値を増やすとハードディスクへのアクセスを押さえられ、パフォーマンスが向上
         デフォルト値:512KB
    【手順】
     DWORD(32bit)値として、「IoPageLockLimit」を追加
     作成したキーを開き、「値のデータ」欄の「10進」を選択。
     任意の値を入力(バイト単位)
       →あまり大きくしすぎてもシステムの安定性を欠いてよくないらしい。
       →今回、私は16MB(16777216)をとってみました。

   ● カーネルをメモリに常駐
    ※ 標準ではメモリとページファイルに分割しておかれるカーネルを
     すべてメモリに常駐させることでパフォーマンスを向上。
    【手順】
     「DisablePagingExecutive」キーを開いて、値を「1」に設定。
       キーがない場合は、DWORD(32bit)値として、
       「DisablePagingExecutive」を追加して設定

   ● OSが認識するCPUのL2キャッシュ容量を調整
     ※ OS標準ではL2キャッシュ容量を256Kで認識する。
      CPUによっては、L2キャッシュの容量が違うので
      これを正しく設定することで 多少パフォーマンスが向上する。

   2次キャッシュのチェックには、「cpu-z」等のツールを使用するとよいです。
   工人舎SH8のCPU Intel A110は2次キャッシュが512Kのようです。

    【手順】
     「SecondLevelDataCache」キーを開いて、「値のデータ」欄の「10進」を選択。
     値を「512」に設定。
       キーがない場合は、DWORD(32bit)値として、
       「SecondLevelDataCache」を追加して設定

 2)再起動してパフォーマンスをチェック

この調整で、全体的になんとなく軽くなり、
RO起動に30秒~1分近くかかっていたのが、数秒で起動するようになりました。(’’v

レジストリの方は WindowsXPにも効果がある調整なので、興味ある人は試してもいいかも。
ただし、最悪OSが起動しなくなることもあるので 自己責任でお願いしますね。

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