無線LAN調整 WindowsVista編
WindowsVistaで無線接続を作ると、
ネットワークによっては稀に 同じSSIDのネットワークが二重に認識して
接続される場合があります。
コレって何かなーと思っていたら、どうもWindowsVistaがIPv6プロトコルに
標準対応していることが原因の場合もあるらしいです。
無線LANのIPアドレスをDHCP配信しているネットワークの場合、
IPv6プロトコルのIPアドレスも自動配信されていると、
両方のプロトコルでIPを拾ってしまい、二重接続に見えるみたいです。
基本的にはネットワーク管理者さんの指示次第なのですが、
気になる場合は、無線機器でのIPv6プロトコルをOFFにすることで
表示されなくなるみたいです。
いちおう備忘録。
<簡単なIPv6無効化の方法>
1)「コントロールパネル」→「ネットワークの状態とタスクの表示」を開く
2)「ネットワーク接続の管理」を開き、「ワイヤレスネットワーク接続」のプロパティを表示
3)「インターネットプロトコルバージョン 6(TCP/IPv6)」のチェックをはずしてOKをおす。
ただし、IPv6プロトコルでの接続が必要なネットワークには
繋がらなくなるので注意です。その場合は設定戻しましょう。ヽ(´ー`)ノ
また、私のモバイルくん 工人舎SH8 。
休止モードから復帰したときになんとなくAPの再接続に失敗しやすいので、
無線LANのドライバを入れ替えました。
デバイスマネージャでは「RT73 USB Wiress LAN Card」というもの。
調べてみたら、Ralink社のページからUSB(RT257x/RT2671)のドライバを落とせばいいらしいです。
入れ替えてみて・・・チョット安定?したかな。
