LinkStation ファン交換
データ保管用に使っているBuffalo製のLAN接続HDD
「LinkStation HD-HG300LAN」なのですが、
もう3年は使っているせいか、いいかげん内蔵冷却ファンが劣化してきて
激しい騒音を発するように。
1000Mbpsでリンクさせるとファン回転が最高速固定になるので
さらにひどく、常時ブォォォォーーーッてなっているので、
もはや電源入れたくないレベル・・・。(´-`;)
そんなわけで、新しく買い直すのもなんなので、
ファンだけ交換を試みました。
ネットを調べると、LinkStationシリーズの騒音ファン交換は
わりとよくみかける話らしいです。
使用しているのは 40mm(厚さ10mm)の一般的な小型ファンですが、
3pinパルスセンサー対応であることが必須らしい。
2pinのは、ファンの回転検知ができないため、エラーで起動しないとか。
また、ファンコネクタが 専用コネクタのため、既存のファンケーブルを切って
ハンダ付けか 端子を自作して取り替える必要があるらしい。
・・・うーん、めんどくさい。でもやってみよう。
ネットでのわりと換装報告が多いのは、「ADDA製 CF-40SS」。
でもコレは、4200rpmなので、最高回転数だと うるさいらしい。
綾瀨家が用意したのは、「T&T製 4010LL12S」。
最高回転でも3000rpmなので、けっこう静からしい。
ハンダ付けとか、中学の技術家庭科以来かも。(’’
上京するときに 父上様が置いていった工具セットを
押し入れから引っ張り出してやってみました。
結果、わりとあっさり交換できました。
ケーブル3本ハンダ付けするだけのお手軽工作でしたが。
心配してた騒音もまったくなくなり、快適になりました。ヽ(´ー`)ノ
