秋葉原で一式そろえまして、ようやく完成しました。
<今回の構成> コンセプトは「静音・小型・低電力」
○ CPU:Intel Core2 Duo E8400 :3.00GHz (TDP65W)
○ M/B:ASUSTeK P5E-VM HDMI (Intel G35 MicroATX)
○ メモリ:UMAX製 Pulsar DCDDR2-4GB-800 (DualCannel 2GB x 2 合計4GB)
○ VGA:オンボード(Intel X3500)
○ Sound:オンボード(Realtek ALC883 HD-Audio)
○ HDD:Seagate ST91608220AS (2.5" ハイブリッドHDD / AHCIモード)
○ ケース:abee AS Enclosure 220HT
○ 電源 :abee AS Power Silentist S-550EB
○ OS:Windows Vista Ultimate SP1 32bit

できあがってみると、見事に拡張ボード系がないPCに。
静音化に電源とケースはこだわったので、
ちょっと高くついたですが、それでも約11万程度の構成です。
こたつの横に置いてますが、ほとんど耳に届く稼働音がしないので
満足行く感じになりました。(n'∀')η
グラボは、もとより様子見。
オンボードでもDVI出力できるから、不便してないです。
CPUパワーのせいか、前のPCと遜色ない動きをしてます。
サウンド系には、持ってたONKYO SE-90PCIを使いたかったのですが、
シャットダウンができなくなる等の不具合が出たので、やむなく断念。
当面は、オンボードのRealtek ALC 883 HD-Audioで様子見。
電源は、内部温度が50℃になるまでファンが回らない abee製 準無音電源。
実際つけてみると回ってないので、実質無音。
日本向けの100Vチューニングなども施されていて、
値段の割に、なかなかすてきなスペック。コレおすすめですよん。
やはりVista準拠の構成でくむと、Vistaも安定して動きますね。
また、以前に比べての利点といえば、
ROしながら裏作業なんて時の 同時複数処理の際、
処理待ちの引っかかりがなくなったこと。
この辺はマルチコアのいいとこなんでしょう。
ROに限っていえば、めちゃ重の幻覚効果エフェクトが出ても、
普通にプレイできてます。
(intel系のグラボの特性で、ROの幻覚効果に強いとの話も聞きますが。)
Pentium4時代にあった暗転問題もないので、
マップ移動の際の画面切り替えも早くなりました。
・・・ROだけでいえばグラボいらないなぁ。
ハイブリッドHDDも安くなってきたので、
それをメインとしてReadyDrive(NVキャッシュ)を効かせてみたり。
消費電力に貢献するかなぁ・・・?よくわかんないです。
また、AHCIモードでランダムアクセス性能を上げたところ、
OS起動・終了の動きは速くなった気もします。
ただ細かい比較はしてないので、なんとも。(’’
ReadyBoostも追々試そうっと。
少しずつ環境を戻しながら、いじっていこうと思います。(n'∀')η