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2008年6月30日

RADEON 4850 微調整 Part2

一昨日試した、BIOS編集によるファンスピード調整。
おおむねよい感じの温度環境になったものの、問題はPowerPlayの不具合。

動きを見たところ、
 GPUクロックは 低負荷時と高負荷時で「500MHz←→625Mhz」自動可変
 メモリクロックは、「993MHz」固定
   (通常BIOSでは、低負荷時に メモリクロックが700MHz程度まで落ちてます)
・・・とまぁ、メモリクロックのクロック変動が効かなくなっている模様。

本日入手した情報で、BIOSをいじらなくても
ファン速度を調整できる方法があるらしいので、試してみました。

本日の手法は、ドライバ(Cataryst Control Center)レベルで、
ファン速度を固定速度に指定するという手法。

<設定方法>
 下記のファイルをメモ帳などで編集
  ・WinXPの場合
    C:\Documents and settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\ATI\ACE\Profiles.xml
     
  ・WinVistaの場合
    C:\users\ユーザー名\AppData\Local\ATI\ACE\Profiles.xml

 【編集箇所】 ファン速度65%に設定する場合
  <Feature name="FanSpeedAlgorithm_0">
  <Property name="FanSpeedAlgorithm" value="Manual" />  ※初期値 "Automatic"
  </Feature>
  <Feature name="FanSpeedRPMTarget_0">
  <Property name="Want" value="0" />
  </Feature>
  <Feature name="FanSpeedPercentTarget_0">
  <Property name="Want" value="65" />  ※初期値 "0"

編集が終わったら保存し、再起動。

この設定で、ファン速度を固定で動かすことができます。
体感では静音重視なら40%ぐらいにしておいた方がよいです。

ただ、注意点としては、ファン速度固定の方法なので
負荷が上がろうが一定速度で回ります。
つまりは、絞りすぎると異常加熱の原因にもなりそう。
適度に調整が必要ですね。

ユーザーアカウントごとに設定がもてるので、
高負荷ゲーム用に、ユーザーアカウントを別で作るのもアリかもしれません。


ちなみに、先日やったBIOS編集の方は、
高負荷時には自動で回転速度が上がるようにもできるので、
便利と言えば便利。・・・でもリスクが。。。

なかなかに一長一短ですね。ヽ(´ー`)ノ

2008年6月28日

RADEON 4850 微調整

Radeon Bios Editor v1.11 で、4800シリーズのBIOSの編集に
対応したとのことで、ちょこっといじってみました。

Winflashで 現在のBIOSを吸い出して、
Radeon Bios Editorで編集。

  通常時のファン回転数   「0%」→「35%」に変更
  温度範囲の最小値     「69℃」→「60℃」に変更
  温度範囲の最大値     「105℃」→「80℃」に変更

それにしても、初期値のなんと大胆な静音重視設定。(;^_^A
コレじゃ 冷えない訳よね。

できあがったBIOSを、Winflashで、再度書き込み。。。。

・・・結果、通常時のGPU温度が「80℃」→「62℃」へ 大幅減少。
なんだ、リテール1slot ファンでも やればできる子じゃん。(n'∀')η

ファン速度は40%を超えたあたりから
音が耳につくようになってきますので、
このぐらいのチューニングなら、アイドル時はさほどうるさいとは感じません。
ただ、高負荷時は それなりに耳につく大きな音がします。
高負荷使用メインの方はファン交換が正解かなぁ。

まぁ、BIOS編集はリスクが大きいく メーカー保証外になりますので、
壊れても自己責任の範疇でのやりかたですね。

注意点としては、このRadeon Bios Editor v1.11は、
PowerPlayの制御動作に不具合を残しているようです。
メモリクロックなどの制御フラグが消えて固定動作になってしまう模様。
まだバージョンアップ待ちのような感じです。

リテールファン仕様で使う方は、
外部ツールでお手軽にチューニングできるATI Tray Tool やRiva Tunerの
対応を待つのが最適解かもしれませんね。

2008年6月21日

新こたつとっぷ、4850を実装

新こたつトップ君は、グラボがオンボードのまま ずっと使ってました。
基本的には速度には困っていなかったのですが、
一部ゲームでDirectX周りが不安定だったり、
動画再生中に画面がちらついたりしていたので、
ちゃんとしたボードは買うつもりでした。

当初の予定通り、前倒し発売となった Radeon HD 4850 を買ってきましたよ。
初物には珍しく、価格も¥23k~24kとお手頃でした。

前評判もそれなりによかったですが、実際によい仕上がりになってます。
ATI系の初物では不安定さがよく目につくモノですが、
今回のに関しては目立った不具合は感じませんね。
もっとも、3D系のソフト自体あまり持ってないので 参考になりませんが。

定格未チューン状態で、軽くベンチマークを取ってみました。
ドライバは、Catalyst8.6+HotFix(4800シリーズ用パッチ)で使用してます。

3DMarks06   スコア:11612
  SM 2.0 Score 4853
  SM 3.0 Score 5721
  CPU Score 2751

ゆめりあベンチ  スコア:75724 (1024x766 最高画質)
   →CPUによる環境差の影響が でにくいベンチらしいので

綾瀬家は WindowsVista環境なので、
ネットに出回っているWindowsXPのべんちより10%減
といったところでしょうか。
費用対効果を見たら、結果には かなり満足してます。(n'∀')η

購入したのは、Sapphire製のカードですが、
リテールクーラーの動作音はさほど感じないです。
ただ、1スロットクーラーの限界なのか GPUコア温度は81℃と高いですね。
 (CatalystControlCenterの表示値を信じるならばですが・・・)
・・・だいじょうぶなのかしらん。
実際に、各所の報告でも温度が高いとの話があったので、
こんなモノなのかもしれません。

心配していた ケース内温度はさほど上がっていないようなので、
様子見しつつ、場合によってはファン交換かな。

2008年6月19日

表参道にて、見てきました。

「電車の中でネットで暇つぶしをしよう、Web画面は横が見やすいよね。」
そんなシンプルな考えから始まった、綾瀬家の携帯選び。

綾瀬家の携帯電話リプレース候補になっているSoftbank 923SH
ですが、
Softbank表参道店にモックアップ展示があるとの情報で、
帰りがけに立ち寄ってみました。

展示があったのは、「ワインレッド」と「白」。
動作サンプルではなくあくまで参考展示でしたが、
実際に見ても スタイリッシュなデザインでいいナァと思いましたね。
白が思ったより かっこよかったですね。
ワインレッドも写真で見るより明るめでしっとりとした色でした。
青とか黒とかピンクとか、ほかの色も見てみたいなぁ。。

そのほかの新モデルも、1~2色ずつ展示されてました。
見た目で考えちゃえばこっちのほうも魅力的ですが、
私が求める機能的にフィットするのは、やっぱり923SHかなぁ。

店員のお兄さんに話を聞いた限りでは、
発売日は未定ながら2つの可能性を聴きました。

<発売日予想1>7/18前後
 ダブルナンバー等の923SHのみ対応の新サービスにあわせてくるという話。
 まぁ妥当な予想だとは思いますが 店員さんの態度を見るに、
発売日の質問に対するテンプレートの回答のようにも感じました。

<発売日予想2>7/5前後
 iPhoneのブランド力への牽制として、
iPhoneより先に出るんじゃないかという予想。
もチョット事情通っぽい雰囲気のお兄さんがこぼした一言。
コレもある種妥当な回答ですが、比較的あり得そうな展開。
 iPhoneはコンセプトが根本的に違うとはいえ、
ブランド思考で先に契約者が流れるのもそれなりにありそう。
 機能的に見たら、iPhoneはiPod touchユーザーでもない限り、
一般的な携帯としての今時の機能は
今回発表のどの機種よりも数ランク下ですし・・・ネ。

店員さんのだいたいの態度を見ていると、
一応スケジュールは知っているような雰囲気でしたね。
なにやら含みのある印象が、話し言葉のそこかしこに見えてました。
この辺の守秘義務も、社員教育徹底してるんだろうなぁと。

それにしても、さすが表参道。
店員さんは カリスマ美容師のような、お洒落さんばかりでしたネ。
この辺も女性を意識した会社方針なんですかぁ、
と勝手に思ったり。(´∀`)

2008年6月14日

【CI鯖】LVM拡張を試みる

先日、ミラーリングHDD(80GB RAID-1)に交換したCIサーバ。
元々のHDDが40GBモデルだったため、
単純なミラーでは、40GBしか利用できません。

Linux LVMボリュームは、
仮想ボリュームグループ内のパーティションサイズを
自由に変更できるので、パーティションサイズ管理には便利ですが、
あらかじめ割り当てた 仮想ボリュームグループサイズ内での
変更しかできません。

つまりは、仮想ボリュームグループのサイズを変えない限り、
残りの未割り当て領域を既存のボリュームに追加できないわけです。

【イメージ】
 元々のHDD   物理HDDサイズ 約40GB(仮想ボリュームグループ40GB)
   ↓
 現在の状態   物理HDDサイズ 約80GB(仮想ボリュームグループ40GB)
               残り40GBの領域が未使用状態
   ↓
 目標の状態   物理HDDサイズ 約80GB(仮想ボリュームグループ80GB)   

ちょうど同じような事象を紹介したサイトがあったので、
参考にしてやってみました。

<参考サイト>
 LVMパーティションの拡張  (PC総合研究所さん)

今後、大容量のHDDに交換するときにも、
この手順は有効になるのでメモメモ。..._〆(゚▽゚*)

CentOS4.6の環境だったので、
pvresizeコマンドが利用できたため、
参考サイトの状況よりはシンプルに終わりました。

ただし、環境による部分がありますので、
必ずしも同じ手順でできるとは限りませんのでご了承くださいませ。

【綾瀬家のディスク環境】
 ※ディスク環境はあらかじめ調べておく
 /dev/hda
   /dev/hda1             /boot
   /dev/hda2
     /VolGroup00/LogVol00  /
     /VolGroup00/LogVol01  /swap
     /VolGroup00/LogVol02  /home

突っ込みどころはあるかと思いますが、
至ってシンプルにしてます。(´∀`)

以下は、わたしのやった手順の備忘録です。

1.パーティションの拡張

 手順としては、既存のLVMパーティションを削除して
再構築時に最大要領で割り当てしなおすと言う感じ。
 Windowsとちがって、FDISK編集中にパーティションをいったん削除しても、
作業保存するまでは、パーティション内のデータは消えないようですね。


 CentOS インストールCDで起動し、レスキューモードにする。
   boot: linux rescue 
  【ネットワークなし】、レスキュー画面にて「スキップ」を押して【HDDはマウントしない】。

 FDISKコマンドを実施 (IDEハードディスクのためhda)
   # fdisk /dev/hda

 hda2ボリュームを削除
   (fdiskメニューにて「d」、「2」と選択)

 新たにsda2を再構築
   先頭セクタを旧sda2と同じにして最終セクタを最大セクタに設定
   (fdiskメニューにて「n」、「p」、「2」と選択。以降はデフォルト値のまま設定)

 パーティションタイプを変更 8e(Linux lvm)に設定
   (fdiskメニューにて「t」、「2」、「8e」と選択)

 FDISK編集結果を保存   
   (fdiskメニューにて「w」を選択)

 レスキューモードを終了して再起動
   # exit


 

2.パーティションの拡張

 CentOS 4環境では、ここは簡単でした。

 CentOS インストールCDで起動し、レスキューモードにする。
   boot: linux rescue 
  【ネットワークなし】、レスキュー画面にて「続行」を押して【HDDをマウントする】。

 パーティションの拡張をする (後ろに最大容量まで伸ばす)
   # pvresize /dev/hda2

3.Logical Volumeの拡張

 今回は、/ (LogVol00) と /home (LogVol02)を拡張します。
 なぜか、参考サイトのやり方がうまくいかなかったので、
ここではシステムボリュームのみ拡張して、
LogVol02に関しては後回しにしました。
 (あとでGUI上で論理ボリューム管理で変更)

/ (LogVol00) に8GB追加
 # lvextend -L+8192M VolGroup00/LogVol00

4-1.Filesystemの拡張(レスキューモード)

 Filesystemのサイズ変更には、resize2fsを使います。

resize2fsを実行する前に変更対象パーティション
(/dev/sda関連、VolGroup00関連)のマウントを解除します
  # umount /mnt/sysimage/boot
  # umount /mnt/sysimage/sys
  # umount /mnt/sysimage/proc
  # umount /mnt/sysimage/dev
  # umount /mnt/sysimage/syslinux
  # umount /mnt/sysimage

 もし、マウント解除できないボリュームがあったら、
  # fuser -muv /mnt/解除できないボリューム名

で確認するとよいです。

ディスクチェックを実行(必須)
  # e2fsck -f /dev/VolGroup00/LogVol00

ファイルシステムサイズを変更
  # resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00

エラーが出なければ終了です。
レスキューモードを終了して再起動します。
  # exit

4-2.Filesystemの拡張(XWindowでの変更)

 レスキューモードではなにやらうまくいかなかった、
LogVol02の拡張をします。コレはとても簡単。
 Gnone画面上で、
  【アプリケーション】→【システム設定】→【論理ボリューム管理】を選択

 論理ビューの【VolGroup00】→【LogVol02】を選択して【プロパティの編集】を実行
論理ボリューム管理

サイズを最大値まで当てて、【OK】
これだけでした。

いじょう、参考までに。

2008年6月12日

Gavotte RAMDisk 実験中

32bit版のWindowsを使用していると、
メインメモリに4GBを積んでも、実際は3.2GBほどしか使用できない
というのは、わりと有名な話です。

とはいえメモリがとても安い昨今、
DualChannel構成で 2GB*2枚(合計4GB)を積んでいる人も少なくないかと。
そうなると700MBほどが無駄になっちゃうんですよね。
64bit版のWindowsにすれば解決はしますが、
ゲームなどのアプリはまだまだ32bit環境でないと動かないのが多いので
悩ましいところ。

そこで、最近話題になった OS管理外領域をRAMDISKに活用できる
「Gavotte RAMDisk」を導入してみました。
このソフトを使うことで、無駄になっている700MB(メインメモリ4GBの場合)を
ディスク領域として使用することができるようになります。

詳しい設置手順や、活用方法は 下記サイトが便利です。

Gavotte RAMDiskまとめ WIKI
        http://www10.atwiki.jp/gavotterd/

うちの環境で実験した結果は、後述の通りです。

ベンチマークは、CrystalMark2004 R3を使用しました。

S-ATA2 ハードディスク(Hitachi HDT725032VLA360)ベンチ結果
hitachi_HDT725032VLA360.png


Gavotte RAMDisk ベンチ結果
Gavotte_RAMDisk.png

・・・なんか比べる前から結果はわかってましたが、
改めてみると メモリドライブなだけに速いですねぇ。

問題は活用方法。
RAMDISKなので、毎回HDDに書き戻すことでもしない限り
PCの再起動をすると RAMDISK上のデータは消えてしまいます。
そのため、恒久的なデータ保管場所にはできません。
お手軽なのは、ディスクアクセス速度(特にランダムアクセス)を生かして、
消えてしまっても困らないキャッシュ領域や作業ドライブ、
ページファイル領域なんかが効果が高い感じです。
HDDへのアクセスが減ることで 断片化とか、HDD寿命、消費電力にも貢献しそう。

VistaのReadyboost領域にも試してみましたが・・・
逆にHDDからの読み出しの方がボトルネックになっているようで、
体感差はワカリマセンでした。
ついでに、再起動のたびに、Readyboostを再設定しないと
イケナイ感じなのでやや微妙な感じが漂います。

綾瀬家はページファイルをとりつつ
動画エンコードや画像編集領域にするために、
メモリを思い切って8GB積んじゃいました。
RAMDISK領域は4.7GB・・・うん、うまく使ってみよう。(n'∀')η

【CI鯖】ディスク交換&RAID化

今日は久々に早めに帰れたので、
サーバのメンテナンスとしてHDD交換作業を行いました。

これまで、TOSHIBA製の2.5HDD 1台で
約2年ほど連続稼働運用してきました。
HDDのSMART情報でエラーが検出されるようになってきたので、
壊れる前にHDD交換を、ということで試みました。

CI鯖は、ピノー Sizka ORIONをベースに組んでます。
基本構成は、2.5HDD+スリムCD-ROMの構成ですね。
ところが、どうやらオプションで、スリムCD-ROMと排他利用で
3.5HDDが実装できるらしいとのこと。

少しでも安心感を出したいなと思いまして、
秋葉原で格安で見つけたミラーリングHDD(HDS-MDS)を実装してみました。
80GBミラー構成の製品で2万円だったので、
「ディスク2個+RAID」ならお買い得だったかなと。

で、ここで一つ問題点。
CI鯖は、Linux LVMフォーマットで組んでいますので、
SymantecGhostなどのイメージツールではきれいに複製できません。
そのため、このミラーリングHDDのハードウェアリビルドを応用して
ハード的にディスク交換をしました。

<手順>
 1)既存HDD→新HDD1へミラー
 2)新HDD1→新HDD2へミラー

結果、きれいに複製完了。
この製品、オンラインでリビルドできるのね。
サーバもほとんど停止せずにすみました。

無事新しいHDDになり、RAID-1もくめて一安心。(n'∀')η
まだまだ、現役でいけそうです。

2008年6月 8日

秋葉原通り魔事件

昨夜 いつも通りに寝て、いつも通りに起きたわたし。
特に予定もなかったので、お部屋の片付けを始める。

「今日は、なにしようかなぁ」
ふと、外の空を見上げてしばし考える。
「お出かけしたいかなぁ・・・でも、たまってる家内の作業も片付けたいなぁ」

今日の天気は、晴れ予報なるも、どんよりな曇り空。
「なんか雨降りそう・・・ぅーん、外出はやめとこう」

そんな始まりをした一日でした。

そして舞い込む事件のニュース。

秋葉原通り魔事件

容疑者取り押さえられ・・・

8日午後0時30分ごろ、東京都千代田区外神田3丁目の路上で、
車が通行人らをはねた後、車から降りてきた男1人が
通行人らに刃物で次々に切りつけた。

目撃者などによると、トラックはジグザグに走行してきて、
中央通りと神田明神通りとの交差点付近で次々人をはねた。
男はトラックから降り、周囲にいた人たちを
次々にサバイバルナイフのようなもので刺したという。


友人から知らされた事件でしたが、
正直、血の気が引くような思いがしました。
朝出かけようかなぁと思った行き先の中に、秋葉原も入っていました。

朝 空を見上げたあのとき、ちょっとでも晴れ間が見えていたら。
「いいや、晴れるだろうから行ってみよう」
という結論を出していたら、記事の被害者に名を連ねたのは、
私だったかもしれません。。。

事件現場は、私もよく知り、よく通る場所。
記事を読むたびに、自分が重ね合わさって、
背筋が凍る思いが今でもしてます。。。

被害に遭われ、亡くなられた方もいたことが、非常に残念です。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。。。

2008年6月 7日

小型PC、応援してますっ

以前にも話題に出しましたが、綾瀬家は小型・低電力のPCが
すこぶるだいすきです。(n'∀')η
CIサーバなんかも、AMD GeodeLX800を使った、小型省電力PCで組んでます。

最近ですと、Intelさんの新CPU「Atom」をつかったMini-ITXマザーなんかが
出回りはじめてますが、パフォーマンス的にあまりぱっとしない印象。
AtomはDualCore製品出てこないと、食指が動かないかなぁ。

そんな中、今年の「COMPUTEX 2008」で、
この市場ではC7プロセッサで有名な VIAさんが
新しいプラットフォームを提唱してきました。

[COMPUTEX 2008#13]Mini-ITXで「Crysis」「Bioshock」が動く! VIA,「Mini-ITX 2.0」&NVIDIAとの協業を発表
<Mini-ITX 2.0の基本仕様>
【CPU】
 ハイパフォーマンス・高省電力性能x86プロセッサ (VIA Nanoプロセッサなど)
【メインメモリ】
 容量2GB以上のDDR2 SDRAM
【グラフィックス機能】
 DirectX 9.0仕様グラフィックス機能統合型チップセット
 単体グラフィックスカードによるDirectX 10サポート
【ディスプレイインタフェース】
 液晶ディスプレイに対応したVGAポート(※アナログRGB出力のこと)
 HDMI(アドオンカードによる)
【拡張スロット】
 PCI Express x16スロット×1
【サウンド】
 HD Audio準拠のミニピンジャックによる出力×3
  (最大5.1chアナログサラウンド出力対応)
【ネットワーク】
 1000BASE-T LAN
【ストレージ】
 Serial ATA IIポート×2以上,IDE×1
【USB】
 4ポート以上
【マザーボードサイズ】
 170×170mm
【OSサポート】
 Windows Vista,Windows XP
 Suse LinuxやUbuntu,gOSなどのLinuxディストリビューション


ぱっとみてデモを見て・・・小型低電力プラットフォームでもここまで動くのかぁと関心。
久々にこの市場が活気が出そうな製品で、わくわく。
発売が楽しみになってきましたね。(n'∀')η

これだけのパフォーマンスが出れば、
次期CIサーバに仮想PC環境なんかで組みたいなぁと思ったり。。。

2008年6月 5日

携帯メールやブログ更新に、これいいかも・・・

携帯の文字入力って、独特で未だに慣れないんですよね。
スマートフォンに多いフルキーボード搭載携帯に
あこがれるところもあるのですが、機種が限られるし、なにより重たい。

そんなわたし向けに、Bluetooth対応携帯用外付けミニキーボード。
コレは便利かもしれにゃい。

携帯電話用Bluetooth®ワイヤレスキーボード
  I,O,DATA CPKB/BT  定価 ¥15,700


コレ、923SHとかもHIDプロトコル対応してたら使えるにゃぁ・・・。
DoCoMoさんのSH906i/SH906iTV対応らしいので、もしかしたら・・・?

2008年6月 4日

一夜明けて、Softbank iPhone

夏の新モデルが発表されたと思ったら、
以前からDoCoMoとSoftbankの争奪戦で噂をされていた
日本向けの3G版iPhoneが Softbankからでるとのこと。

「iPhone」、年内にソフトバンクから登場
ソフトバンクモバイルは、今年中に日本国内で「iPhone」を発売することについて、
米Appleと契約したと発表した。


わたしは、iPhoneってよく知らないんですが、
スマートフォンとして注目するならブランド名も相まって人気は出そうです。
・・・個人的には、まだ先の話すぎるので購入圏外かなぁ。

ただ、Softbankさんはパケット300kb制限あるですからねぇ。。
iPhoneの機能をどこまで生かしたモノになるか、注目ですね。
これを機にインフラ整備が一気に進んで、規格改定されたりして。(´∀`)

2008年6月 3日

Softbank 923SH・・・これって

いよいよ本日、auとSoftbankの夏モデルが発表されましたね。

個人的には、auはもろもろの事情で検討対象外だったので、
Softbankの新機種発表に注目してたわけですが・・・。

SoftBank 923SH(シャープ製)の概要(公式)
GPS対応、新サービスも利用できるAQUOSケータイ「923SH」(Impress)
6代目でついに“全部入り”に──「AQUOSケータイ 923SH」(ITMedia)

フルワイドVGA液晶3.3インチ(NewモバイルASV液晶)
サイクロイドスタイル
GPS(Yahoo!地図連携)
おサイフケータイ(FeliCa Faver 2.0対応)
光TOUCH CRUISER
世界対応ケータイ
のぞき見防止
520万画素CMOSカメラ
手ぶれ補正
顔検出
ワンセグ(映像補完30fps)
追っかけ再生
番組情報検索
PCサイトブラウザ
辞書(Wikipwdia連携)
Bluetooth
3Gハイスピード(下り最大3.6Mbps)
着デコ(新サービス
ミュージックプレイヤー
ダブルナンバー(新サービス
microSDHC(4GB対応)
歩数計

7月上旬発売予定


ちょっ・・・コレそのままのスペックででたら、
神機殿堂入りではないですか!?
わたしが個人的に欲しかった機能が、一通り詰め込まれてます。

わたしがDoCoMoさんで狙っていた機種の一つだった、
SH906iTV」の改良版という感じで、
デザインも上品なデザインで好感が持てますね。

開発中とのことで、細かい詳細機能が不明ですが、コレで決まりかなぁ。

お値段が気になるとこですが、予約しちゃおうかなぁなんて思い始めてますょ。

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