【CI鯖】ディスク交換&RAID化
今日は久々に早めに帰れたので、
サーバのメンテナンスとしてHDD交換作業を行いました。
これまで、TOSHIBA製の2.5HDD 1台で
約2年ほど連続稼働運用してきました。
HDDのSMART情報でエラーが検出されるようになってきたので、
壊れる前にHDD交換を、ということで試みました。
CI鯖は、ピノー Sizka ORIONをベースに組んでます。
基本構成は、2.5HDD+スリムCD-ROMの構成ですね。
ところが、どうやらオプションで、スリムCD-ROMと排他利用で
3.5HDDが実装できるらしいとのこと。
少しでも安心感を出したいなと思いまして、
秋葉原で格安で見つけたミラーリングHDD(HDS-MDS)を実装してみました。
80GBミラー構成の製品で2万円だったので、
「ディスク2個+RAID」ならお買い得だったかなと。
で、ここで一つ問題点。
CI鯖は、Linux LVMフォーマットで組んでいますので、
SymantecGhostなどのイメージツールではきれいに複製できません。
そのため、このミラーリングHDDのハードウェアリビルドを応用して
ハード的にディスク交換をしました。
<手順>
1)既存HDD→新HDD1へミラー
2)新HDD1→新HDD2へミラー
結果、きれいに複製完了。
この製品、オンラインでリビルドできるのね。
サーバもほとんど停止せずにすみました。
無事新しいHDDになり、RAID-1もくめて一安心。(n'∀')η
まだまだ、現役でいけそうです。
