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RADEON 4850 微調整

Radeon Bios Editor v1.11 で、4800シリーズのBIOSの編集に
対応したとのことで、ちょこっといじってみました。

Winflashで 現在のBIOSを吸い出して、
Radeon Bios Editorで編集。

  通常時のファン回転数   「0%」→「35%」に変更
  温度範囲の最小値     「69℃」→「60℃」に変更
  温度範囲の最大値     「105℃」→「80℃」に変更

それにしても、初期値のなんと大胆な静音重視設定。(;^_^A
コレじゃ 冷えない訳よね。

できあがったBIOSを、Winflashで、再度書き込み。。。。

・・・結果、通常時のGPU温度が「80℃」→「62℃」へ 大幅減少。
なんだ、リテール1slot ファンでも やればできる子じゃん。(n'∀')η

ファン速度は40%を超えたあたりから
音が耳につくようになってきますので、
このぐらいのチューニングなら、アイドル時はさほどうるさいとは感じません。
ただ、高負荷時は それなりに耳につく大きな音がします。
高負荷使用メインの方はファン交換が正解かなぁ。

まぁ、BIOS編集はリスクが大きいく メーカー保証外になりますので、
壊れても自己責任の範疇でのやりかたですね。

注意点としては、このRadeon Bios Editor v1.11は、
PowerPlayの制御動作に不具合を残しているようです。
メモリクロックなどの制御フラグが消えて固定動作になってしまう模様。
まだバージョンアップ待ちのような感じです。

リテールファン仕様で使う方は、
外部ツールでお手軽にチューニングできるATI Tray Tool やRiva Tunerの
対応を待つのが最適解かもしれませんね。

コメント

RADEON 4870は、この方法はやらない方がいいらしいですよー。

RADEON 4870はBIOSのサイズが変わっていて、
従来の64KBサイズのBIOS編集では対応できず、
無理にやると起動しなくなってしまうらしいデス。

ATIFLASH等での吸い出しツールで、128KBサイズなのを確認が必要らしいです。

BIOSでPowerPlayの動作に不具合がでる件、
原因はBIOSバージョンにあるようです。

RADEON4850だと、
BIOS 113-B50102-105のバージョンでないと
エディタで編集した際に PowerPlayが効かなくなる模様。

綾瀬家のは、「113-B50102-103」のようですね。

有志がアップしているデフォルトBIOSは、
下記から入手できるので、
ここで105のバージョンを拾って編集すると良さそうです。

http://www.techpowerup.com/vgabios/index.php?page=1&architecture=ATI&manufacturer=&model=HD+4850&interface=&memSize=0

うちでもやってみたところうまくいきまして、
PowerPlayの動作も良好です。(n'∀')η

コレで4850周りの 綾瀬家のお悩みは解決。
ただ、くれぐれも自己責任でおねがいしますね。

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