今年度のウィルス対策は
今年も 各社ウィルス対策ベンダから新製品が出てきましたね。
今年は軽さを追求した製品が多いようですね。
今年の自宅内は、昨年に引き続き ノートン先生を採用してみました。

今年のノートン先生は、売り文句に「軽さ」を前面に押し出しているだけあって、
システム負荷を監視して リソースが空いた隙に検索かけたり、
安全なファイルと見なされるモノは検索をスキップしたりと、
裏ではいろいろ苦労をやっておられるようです。
体感はずいぶん軽く感じます。
確かに、リソース負荷問答無用でスケジュール検索して、
更新ないファイルも毎回フル検索するのは
効率悪いといえば悪いですしね。これが「最適化」なんでしょう。
ちなみに会社PCは、社内指定でウィルスバスター系推奨なので
検証用に「ウィルスバスター2009」を使い始めました。
ウィルスバスター2008がでた当初よりは、
目立った不具合は見あたらない感じ。
ブラウザについたTrendツールバーが ややおっきめでじゃまっこいですが、
YahooやGoogle検索結果項目に 直接 信頼判定アイコンがついたのは、
直感的で見やすいし、ネット不慣れな人にもいい機能かなぁという印象。
うちの両親とかには、いいかもしれない。
その他 キーロガー対策やらシステムクリーナーやら、余計(?)な機能がついたのが、
社内で展開するには何とも違和感あります。
ちゃんと使って動き見ておかないと、
あとで問い合わせやらトラブルやらでそー。(´∀`;)

