【サブPC計画】まずは組み上げ・・ところが
まずは仮組み上げ。
AMD系のCPUファンって取り付け簡単でイイですねぇ。(n'∀')η
ただ、マザーのチップセットのヒートシンクが
浮いていた(というより外れている)状態だったので、
早速グリス塗り直し・・・。
なんか、いきなりハズレ引いた気分に。。。
BIOSは、ちょうど6/12にJetwayさんから
最新 対応BIOS(A05)がでたので、
BIOSでCPU情報もきちんと認識。
タイムリーな更新ですネ。
ところが、組み上げてOS(WindowsXP)をインストールした結果、
インストール中にファイルリードエラーが発生して、
インストール中に固まることがしばしば。
何度かリトライを繰り返して、インストール完了するも、
ブルースクリーン連発。
とても使い物になりません。。。
ヒートシンクの一件もあり、初期不良の疑いもあったので、
購入店に持ち込んで調査を依頼。
結果、不安定の原因はメモリの動作モードが原因とのこと。
CPU/メモリ/マザーの組み合わせ相性が悪いのか、
今回の組み合わせでは、BIOSで「Ganged」モードにしないと
正常に動作しない模様。
○ UnGangedモード メモリコントローラの帯域を各CPUコアごとに分割。
メモリ帯域が細くなる反面、コアごとに独立管理になるので
マルチコア対応アプリの場合には、効率が上昇する○ Gangedモード いわゆるDual Cannnelモード。
メモリ帯域が太くなるのでシングルコアのアプリの場合に有利詳しくはこちらのImpress さんの記事参照のこと。
用途的には、Gangedモードで十分なので、いったん様子見をすることに。
メモリモードは、Phenom(K10コア)系では 割と常識らしいですが、
Intel Core系にはない概念なので、この一件で勉強になりましたネ。
まずは、第一ステップクリアです。

