【サブPC計画】引きの強さを見せつける
今回のような小型PCですと、HDDは内蔵1台程度が限度です。
録画データは 大容量かつどんどん溜まっていくので、
内蔵HDDへ溜め込むのは限度もあります。
というわけで、せっかくなので eSATAなるモノを有効活用して、
高速外付けHDD環境にしようかとしてみました。
今回いろいろと苦労している構築。
今回もまた、ワナがありました。。
倉庫HDDを 簡単に差し替えができるとイイと思いまして、
クレードル型のHDDケースをチョイス。
買ってきたのは、これ。
ノバック SATA HDDくれ~どるKIT USB/eSATA (NV-HS341US)
これに手元のハードディスク WestanDigital WD10EADS(1TB)を
eSATA接続したところ・・・
・・・動きませんヽ(´ー`)ノ
POST画面で eSATAのディスク検索で停止してしまいます。
SATAモードを「NativeIDE」にしても「AHCI」にしても、同じ症状。
試しに、手持ちの日立製やSeagate製のHDDに変えてみたところ、あっさり認識。
またしても、相性問題にかかったようです。。。
クレードルを経由しないで、
eSATA変換ケーブルで直接繋ぐと、
WestanDigital製HDDでも認識するので、
ノバックさんのクレードル内の変換チップとの相性が悪そう。
Intel系のメインPC (Geforce9400チップセット)では、
何の問題もなくクレードルが使えるので、
「AMD SB700チップ+ノバック製クレードル(NV-HS341US)+WD製 WD10EADS」
この組み合わせがよろしくない模様。
なんか今回、引きが強いわぁ・・・わたし。
