Wordが販売禁止に?
Microsoftの看板製品の一つ「Microsoft Word」に
販売差し止め命令が出たようです。
Microsoft、米地裁から「Microsoft Word」販売差し止め命令
カナダのi4iのXML関連特許を侵害したとして、
約3億ドルの賠償金支払いと米国内でのWord販売差し止め命令判決が下された。
綾瀬家は、自宅PCでは「Open Office」を入れてますが、
仕事場では「Microsoft Office」製品を使ってます。
このまま裁判の結果が反映されると、
購入周りに影響が出るのかなぁ、と心配・・・。
それにしても、世の中の流れが 脱Microsoft化が進んでいるような気がしますね。
「Open Office」もそのひとつですが、
「Google Apps」や、「Google Chrome OS」などに代表されるように、
OSやアプリケーションのWeb版が出始めています。
綾瀬家でも、CIのメールシステムや プライベートファイル編集には、
Google Appsを導入してます。
OpenOfficeは あくまでもらったファイルの参照用で、
ほとんどワープロ、表計算のファイル作成・編集はGoogleAppを使ってます。
実際使ってみると 必要十分な機能、すでに持ってるんですよね。
Webで動くので、出先や携帯からでも参照・編集ができるのも魅力。
Web環境でのアプリは、ブラウザ一つでプラットフォームに依存しない環境、
サーバにデータを置くことでの情報漏洩防止などなど、
企業ニーズにもマッチしてきてます。
このまま行けば2年後には、Microsoftの天下は終わっちゃうかも!?
なんて思えてきます。
それを懸念してか、Microsoftも「WebOS Gazelle の開発」や
「Windows Azure」などのビジネスモデルを打ち出してきてますよね。
OSとしてのWindowsは、
家庭ユーザーやゲーマーだけのモノになっちゃうかもデスネ。ヽ(´ー`)ノ
