Windows7のAnyTime Upgrede試してみた
先日買ったdynabook SS RX2 には、
Windows7 Professionalが搭載されてます。
これはこれでよいのですが、持ち出すPCなので
ディスク暗号化機能「BitLocker」なるモノを試してみたくて、
AnyTime Upgredeを試してみようと思ったわけで。
Windows7からは、
汎用リムーバブルメディアも暗号化できるようになったのがとってもイイですね。
わざわざ暗号化メモリ買ったりしなくても、SDカードとかでも出来ますし。
暗号化時に決めたパスワードを入れれば、別PCでも見られます。
本来、AnyTime Upgredeは、専用パッケージかオンライン購入で
アップグレードキーを入手するわけですが、
試しにデスクトップ用に買った 手元にあるDSP版Ultimateのキーを入れてみた。
・・・・とおりやんの (´∀`)
エディションチェンジにはOS入れ替えも要らず、キー入れて再起動2回だけ。
ノートなんかだと プリインストールと違うOS入れようとすると
ベンダのドライバとか入れたりしなければいけないので、
とはいえ、DSP版のUltimeteが¥21k、UltimeteのAnytime Upgredeが18kぐらいだから
当たり前にやったらコスパは悪いわね・・・。
デスクトップの方は、とくにUltimeteである必要もないし、
逆にProfessionalにしようかな。。。
ライセンス的にはホントはアレかもしれませんが。
この状態で、ちょっと試してみましょう。ヽ(´ー`)ノ
ちなみに、DSP版のライセンスキーって、32bit/64bit共通みたいですね。
中に入ってるメディアの違いだけみたい。
