【新CIサーバ】Linuxの動きが悪い?
ゲストOSで使っているLinuxの動きがなんともおかしい感じです。
FTP転送開始すると、1個目のファイルの転送速度が10Mbpsぐらいに落ち込み、
2個目のファイルから160Mbpsぐらいに上がってきます。
なんとなく、立ち上がりの処理速度が落ちているような感じです。
いろいろ調べたところ、下記の情報がなんとなく参考になりそうな感じでした。
VMWare Knowledge Base
Host Power Management Causes Problems with Guest Timekeeping (Windows Hosts)場所
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\VMware\VMware Player
に
config.ini ファイルを編集(または新規作成)host.cpukHz = "1600000" CPUクロック数をkHzで設定(左記は Atom230 1.6GHz)
host.noTSC = "TRUE"
ptsc.noTSC = "TRUE"
この設定を入れたところ、立ち上がりの速度がだいぶ改善された気がします。
これは、VMゲストOSへのクロック数 強制設定方法らしいデス。
EISTやCool in Quietなどに対応したクロック変動型のCPUの場合、
ダウンクロックした状態がゲストに伝わってしまうのを防止し、
強制的に最大クロック数をゲストOSに教えてあげる設定らしいです。
とはいえ、Atom230は、EIST対応してないはずなんですが・・・ハテ?
ま、なおったっぽいのでちょっと様子見です。(n'∀')η

