常識的にダメでしょうこれ・・・
UCCさんが、やらかしたようです。。。
「Twitterを理解していなかった」――UCC、キャンペーン“炎上”を説明 勉強会で経験共有へTwitterによるPR方法について、社外からもアイデアをもらいながら詰めた結果、
ユーザーが投稿したキーワードに反応し、
自動でメッセージを返信するBOTアカウントを作ることに決めたという。(中略)
作成したBOTアカウントは11個。「コーヒー」「懸賞」「UCC」「小説」など
約30のキーワードを各アカウントに振り分け、
それぞれのキーワードに反応してメッセージを返信する仕組みだ。
・・・この時点でオチが読めるわ。。。(´∀`;)
だが送られてきたメッセージは、受け取ったユーザーにはスパムに映った。
フォローしていないアカウントからプロモーション的なメッセージが送られてくる上、
同様のアカウントが複数稼働していたため、
「UCCを偽装したアカウントによるスパムBOTではないか」
と不審がるつぶやきが多数投稿され、ユーザーの間で騒ぎになったのだ。
デスヨネ~ ヽ(´ー`)ノ
ふつうに、Twitterどうこう以前に、この手法はやばいでしょう。
ユーザーの反応は、至極ごもっとも。
キャンペーン開始から2時間弱でアカウント削除などを実施し、 その後数時間で謝罪文を掲載する対応ぶりに、 ネットでは「早い」と驚く声も上がっていた。「現場の問題を即座に経営陣に連絡するリスク管理体制が
普段から整備されていたため、素早い対応ができた」
・・・ツッコミどころは満載ですが、多くは語るまい。。。
リスクと一緒にネットの常識勉強して、またがんばってください。。。ヽ(´ー`)ノ
