回線速度計測やってみた
お友達の黒ちゃんと回線速度談義をしているときに、
ウチの回線速度を測ってみました。
わりとおもしろいデータがとれたので、せっかくなので載せてみます。
計測サイトは、おなじみのRadish Network Speed Testing V3.2.2の東京APを使いました。
ちなみに、綾瀬家の回線は、
Bフレッツマンションタイプ(VDSL方式)です。
<有線LAN(1000BASE-T)>
下り回線
速度 52.23Mbps (6.528MByte/sec)
測定品質 89.3上り回線
速度 65.88Mbps (8.234MByte/sec)
測定品質 98.8
まずは、いちばんボトルネックの少ない有線で測るとこんな感じです。
続いて、無線LANを試してみます。
<無線LAN(IEEE802.11n>
下り回線
速度 48.30Mbps (6.037MByte/sec)
測定品質 92.2上り回線
速度 49.16Mbps (6.144MByte/sec)
測定品質 95.4
11n無線にすると8~9割程度に落ちてます。
とはいえ、測定タイミングのせいもあるので、ほとんど誤差かなぁ。
11n無線は、ほぼ光回線の速度を十分に活かしていると思われます。
先ほどと同じPCの無線を、11g無線モードに変えてみました。
<無線LAN(IEEE802.11g>
下り回線
速度 21.73Mbps (2.716MByte/sec)
測定品質 95.1上り回線
速度 22.56Mbps (2.820MByte/sec)
測定品質 99.6
一気に3~4割程まで落ちてしまっています。
無線APの1m以内でやったので、周辺ノイズの影響は軽微と想います。
ここまで落ち込むと、さすがに光回線が宝の持ち腐れな感じですネ。
11g無線は、予備的にで使うのでなければ、ADSLまでな感じですねぇ・・・。
理論値54Mbpsの速度と言っても、実測値はこんなモノです。
だいたい理論値の5割でればイイというのはわりとネットではよく聞く話なので、
わかりやすい結果ではありました。
ということで、メインで無線を使っている方で光回線を活かすなら、
一緒に 11n無線化することでだいぶ環境が変わると想いますよ。
とはいえ、そもそも有線で11g無線を下回る回線速度しかでていない場合は、別ですが。
ご参考まで!(n'∀')η
