【6コア環境】動画エンコードをやってみる
未だあまり普及していない物理6コア環境と言うこともあって、
世の中の(割とお手軽な)ベンチマークソフトが
4コアを超えるCPUに対応している物があったりなかったりで、
はっきりとした数値でお見せできないのがなかなか歯がゆいです。
とはいえ、綾瀬家はベンチマーカーではないので、
このあたりのレビューは他のサイトさんにお任せしましょう。ヽ(´ー`)ノ
ひとつご報告しておくと、綾瀬家がよく使うアプリの一つに
エンコードソフト「TMPEGEnc Xpress」があります。
これで30分動画をH.264圧縮したときの時間が、
旧環境(Core2 Q9550)から比べてだいぶ変わりました。
解像度やフィルタ設定によりエンコード時間は変わるので、
あくまで綾瀬家の設定で測ったときの参考値です。
動画ソース MPEG-2TSファイル(1440x1080動画 再生時間30分)
<H.264エンコード 1Pass固定量子化(1440x1080)>
Core2 Q9550環境
1スレッド 平均時間 45分
2スレッド 平均時間 85分PhenomII X6 1090T環境
1スレッド 平均時間 35分
2スレッド 平均時間 50分
だいぶ劇的に変わりました。ヽ(´ー`)ノ
特に2スレッド走らせたときは、動画の実再生時間を下回る勢い。
実際PhenomII X6で 1スレッドだけの処理ですと、
CPU使用率が80~90%程度に落ちついてしまい、
リソースを有効活用してない感じですネ。
これで急ぎのエンコードも安心。(n'∀')η
初物だけにややコスパは悪かったですが、
十分効果はある お買い物だったと思います。
