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2010年9月21日

携帯契約2年目

携帯をSoftbankに変えてちょうど2年目。
機種変更ができる時期に。

今つかっているのは、Softbank 923SHですが、
ほぼ毎日使っているので、
2年も経てば外装も剥げてキーも浮いたり外れたりしてきてます。
両面テープ止めのキーとかクッションがイマイチで押しづらい・・・。

そんなのもあって、どうしても新しいモノに目が行きます。
そんなわけで今時の携帯を、秋葉淀で見てきました。

最近は、携帯でも動画コンテンツが増えてきたので、
WiFi接続機能付きの携帯が出始めてます。

自宅無線LANや公衆無線LANへの接続はもとより、
イーモバイルのPocketWiFiのようなポータブルWiFiを持っていれば、
無線LAN経由で別キャリアの回線も使えたりしますので、
PCと通信契約を併用できたりで便利ですね。

WiFi機能付き携帯をさがそーということで、
SoftbankとDoCoMoの機種を見てきたわけです。
(綾瀬家的にauは機種性能の割にパケット料金が高いので今のところ圏外です。。。)

まずはSoftbank、今の923SHの上位互換機種は945SHですねぇ。
WiFiももちろん付いてます。
あっさりこれで決まりかぁ・・・と思ってたら大きな落とし穴が。
945SHは、ケータイWiFi契約しないとWiFi機能が有効にならないらしい。

SoftbankのケータイWiFI契約は 490円/月の契約ですが、
2010年12月末までの契約で永年月額無料。
なんだ問題ないやと思いきや、もひとつ条件が。
パケットし放題フラット」の契約必須。
つまりは、2段階定額制ではなく毎月4410円/月の固定額を
パケット通信を使おうがつかわまいが支払う必要がある。

PocketWiFiとかWiMAXルータにパケット通信逃がして安くする計画は、
この条件では全く無意味。ヽ(´ー`)ノ
携帯のパケット減っても、安くなんないぢゃんか。。。

Softbankだめぢゃん、と思って続いてMNP前提でDoCoMoさんを検討。
ちょうどMNP割引で機種代9800円割引なんて素敵なこともやってます。

DoCoMoさんは、WiFi契約なしでも純粋にWiFi機能が使えます。
こうでなくてはいけません。
とはいえ・・・なんというかSoftbankに比べて全体的なスペックはやや半端な印象ですねぇ。
「これだっ!」と思った機種も、よく見るとなんかほしかった機能が1つ2つ抜け落ちてる。
2年前Softbankにした理由のひとつがこの何か物足りない感じでしたが、まだ続いてる印象。

そのなかでWiFi機能が付いているのは、新機種ではF-06BN-04Bぐらい。

スライドモーションは苦手なので、2つ折りで考えるとN-04Bのみに。
デザインは素敵なN-04B。カメラ起動も素早いのがウリ。機能的にはなかなか。
コレはありかーと思って店頭で触ってみました。
・・・ニューロポインタの操作が綾瀬家には無理。。。(つーT)
なんか、調整しても「じわぁぁぁ・・・す~」って動くので、
慣れないと思ったところにポイントできない。

結論。
もちょいWiFi機種の選択肢が増えてからかなぁと。


結局、今の923SH
あんしん保証パックの破損保証サービスを使って外装交換することに。
修理期間は1~2週間。交換費用は3150円の予定。

これで新品同様になったら、2年前に悩みに悩んで惚れたデザインが復活~っ!
使い慣れた923SHとも しばらくお付き合いする元気も出るというモノです。

そのうちAndroid MID端末か、iPod touchでも買って
モバイルネットはそっちに逃がそうかな。

WiFI機器は、@niftyのWiMAXルータが安くていいですね。
2年縛りもないから、とりあえず持っててもいいかなって。

悩んだ末に、無難な結論だなぁ~(´∀`;)

2010年9月14日

SATAモードの罠

最近のマザーのBIOSアップデートは、便利になってきてますね。
昔は、FDで起動ディスク作ってのアップグレードが標準でしたが・・・。

とはいえ、Windows上からの更新ツールは、
どのメーカーのも怖くて使えないんですね。。。
更新中に青画面なったらっておもうと・・・。がくぶる。
実際どうなんですかねぇ。

やっぱり基本は、BIOSレベルに近いところ、使ってもDOSまで。
更新中の安心感を考えると、そこは譲れないわけで。

うちのmsiのマザーには、「M-Flash」なる機能が付いており、
BIOS上でUSBメモリを認識してUSBメモリ内に保管したのBIOSファイルに更新したり、
逆にUSBメモリにBIOSバックアップを取ったりもできます。
使ってみると、なかなか便利です。


そんなわけで、msi 890GXM-G65の更新BIOSv1.7が出てたので、
早速M-Flashで更新~。

・・・とおもいきや、BIOSでUSBメモリが認識しなーい。(つーT)
どのUSBポートに差してもUSBメモリ選択画面が出てこない。

まぁ実験でいろいろいじってるUSBメモリなんで、
いよいよおかしくなったかと思いまして、
新しいUSBメモリ2GBを、580円で買ってきたわけです。
(だいぶ安くなりましたね~)

そしてれっつトライ・・・。
・・・やはり認識せずっ!
USBメモリが原因じゃないんかいっ!ヽ(*`д´*)ノ

あれこれいじってるうちに、
SATAモードを【AHCI】→【IDE】に変えたら無事USBメモリを認識。。。
ぉ~・・・・ぃ、なんでこんなトコが影響するんじゃぁ。。。

AMD系マザーでの「AHCIモード」は、他社製でも何かといろいろ言われますが、
BIOSレベルのストレージ動作がおかしかったら、
SATAモード疑ってみるのは、実は常套手段なのかもしれない。

今回の授業料、580円也。

2010年9月 1日

SATA RAIDカード衝動買い

SATA 3.0(6Gbps)RAIDカードの
HIGHPOINT RocketRAID 620」衝動買いしてみました。

余談ですが、よく見かける「SATA 3.0(6Gbps)」って表記めんどくさいですね~。
従来規格のSATA 2.0が転送速度3.0Gbpsなのもあって、
「SATA3.0」って書くと、見方ではどっちかわからないわけで。
なんかうまい表記はないものですかね。

綾瀬家メインPCのシステムはSSDですが、
ゲームやデータ用ドライブにHDD使ってるので、ここだけRAID1化してます
「今時RAIDカード?」と思われるかもしれませんが、
PCいじり倒すときには、オンボードRAIDより、RAIDカードの方が扱いやすかったりします。

オンボRAIDだとシステム移行したときとか、
仮設で別PC移すときにだいたいRAIDコントローラが変わるので、
いちいちデータバックアップしてリビルドが要るので、
RAIDカードごと移した方がそのまま使えて楽だったり。

どうせPCI-E x1スロットとか余るしね。

買った理由は、いままで使ってたRAIDカード「Promise FastTrack TX2650」が、
いまのメインPCのマザー「msi 890GXM-G65」と相性がいまいちだったこと。

電源ON時にRAIDカードのTX2650をBIOSで認識せず、
OS起動が失敗する現象が出てたりします。
ほぼ毎日「電源ON→OS起動失敗→再起動」をしてるので、結構ダルいわけで。
ディスクの健康も害しそうです。(つーT)

理由はなんとなくわかってたり。

マザーのSB850のRAID機能(つまりオンボRAID)がPromise系らしく、
起動時に外付けのカードを認識する際に、
オンボRAIDのチップと誤認識して、RAIDカードを高確率でバイパスしてしまう模様。
(BIOSでオンボRAID機能をOff[SATA IDEモード] にしてても効果無し)
マザーのBIOSのバグか、Promiseのファームの問題の気がするんですが。。。

msiサポートからは「マザーのBIOSで QuickBoot OFFにしろ」とか
(ある意味期待通りのレベルでの)回答しか得られなかったので、
(もちろんQuickBoot OFFの効果はなかったです)
いっそRAIDコントローラを変えてみたかったわけで。

今度のRocketRAID 620は、Marvell製のSATAチップに
HIGHPOINT製の制御系が付いてるものみたいなので、
狙い通りの原因ならオンボRAIDのPromiseとは当たらないハズ。

これでなおるといいな~。


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