SONYの新製品ラッシュが始まりました。
今年の印象は「SONYはやればできる子」
個人的に気になった製品を紹介します。
655グラム/13.9ミリ厚の11.1型WXGA液晶搭載モバイルノート――「VAIO X」
【CPU】
Atom Z540(1.86GHz)《標準モデル》
Atom Z550(2.0GHz)/Z530(1.6GHz)《オーナーメイド》
【M/B】
Intel SCH US15W
【RAM】
DDR2 SDRAM 2GB
【SSD】
64GB Ultra ATA SSD《標準モデル》
128GB /256GB Serial ATA SSD《オーナーメイド》
【液晶】
11.1型WXGA(解像度 1366×768)
【通信】
無線LAN IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 2.1+EDR
FOMA HIGH-SPEED
モバイルWiMAX (IEEE 802.11a/b/g/n)《オーナーメイド》
【使用時間】
Sバッテリ 4~5時間(全重量 約655~690グラム)《オーナーメイド》
Lバッテリ 8.5~10時間(全重量 約745~780グラム)《標準モデル》
Xバッテリ 17.5~20.5時間(全重量 約1045~1080グラム)《オーナーメイド》
【サイズ】
278(幅)×185(奥行き)×13.9(高さ)ミリ
【価格】
89,800円(税込)~
など
前々からの噂で気になっていた、
SONY VAIO Xシリーズが発表となりました。
CPUがパフォーマンスが高めのCULVの採用とならず
既存のAtom Zシリーズなのがやや残念ですが、
それ以外の機能や軽量感、持続時間は非常に魅力的です。
価格が約9万円からとなっているので、他社のCULVノートと価格帯がかぶります。
処理性能よりも モバイル感の方に魅力が見いだせるかがカギですかね。
ソニー、2.8型有機ELで7.2mmの最薄ウォークマン「A840」
-iTunesからD&D転送。D1動画/歌詞表示/64GBも
ウォークマンの新Aシリーズ「A840」
「NW-A845」メモリ容量16GB
「NW-A846」メモリ容量32GB
「NW-A847」メモリ容量64GB
【モニタ】
2.8型、有機EL、WQVGA(240×400ドット)
【映像】
MPEG-4 解像度:720x480 最大ビットレート 6Mbps
AVC (H.264/AVC) 解像度:720x480 最大ビットレート 10Mbps
WMV 解像度:720x480 最大ビットレート 6Mbps
【音声】
MP3/WMA /ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AA
【その他】
Digital Sound Enhancement Engine(DSEE)搭載
デジタルノイズキャンセリング
クリアステレオ
クリアベース
フルデジタルアンプ「S-Master」
FMラジオ付き
【カラー】
ブラック(B)《店頭モデル》
ブラウン(T)《店頭モデル》
アークティックバイオレット(V)《オーナーメイド(64GB)》
【発売日】10月31日
【価格】オープンプライス
16GB 23,800円(SONY Style価格)
32GB 29,800円(SONY Style価格)
64GB 42,800円(SONY Style価格)
新型ウォークマンは、
従来のウォークマンXシリーズから無線LANとワンセグを省いた製品。
価格も抑えられているので、普及機としてはこっちのほうがいいかな。
ワンセグとか無線インターネットとか使わない人は使わないですしね。
動画がSD画質(720x480)対応なのはうれしいところ。
SONY製Blu-Rayレコーダの「お出かけ転送」にも対応しているので、
Blu-Rayレコーダも持っている人はさらに便利かも。
歌詞表示機能もオモシロイ機能ではあります。
かつてPCでも流行ったリリクスデータでしょうか・・・。
自作もできるようなのがうれしいですが、
著作権がらみで 某団体の対策は大丈夫ですか??
って心配になります。(´∀`;)
あえて欠点を挙げるとしたら、Bluetooth機能がないことぐらいかな。
冬のボーナスがでたら、買おうかなぁ。
(出るかどうかわかりませんが・・・)